2022年12月23日発売の新刊一覧
該当件数: 39件
2022年12月23日

主要4著作を読み解く白熱の徹底討議! まったく新しいベルクソン入門誕生 『物質と記憶』などの著作があり、生の思考を独自のかたちでヴィヴィッドに展開した哲学者アンリ・ベルクソン。 2022年は『ベルクソンの哲学』(檜垣立哉、文庫化)、『世界は時間でできている』(平井靖史)、『アンリ・ベルクソンの神秘主義』(平賀裕貴)、『ベルクソン 反時代的哲学』(藤田尚志)、『生ける物質』(米田翼)が次々に刊行されたベルクソン研究にとって画期となる一年だった。この著者たちが集った福岡・天神の「本のあるところ ajiro」の伝説の連続トークイベントをもとに、大幅に増補されここに甦る。 『時間と自由』『物質と記憶』『創造的進化』『道徳と宗教の二源泉』、ベルクソンの主要4著作を徹底的に読み解いていく。加えて、著者全員が参加した座談会「これからのベルクソンをめぐって」も収録。ここから先の道しるべにもなるブックガイドも付した。 20世紀の生の思考が、いままさに炸裂する。前代未聞のベルクソンイヤーを締めくくる一冊。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

食料消費と食品産業および農水産業のあり方と展開は、相互規定的であるとの立場に立って食品製造業、食料消費等の領域に迫った。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

妄想ツイートが話題のライター「さえりさん」による、食と恋のエッセイ集。「口説き文句は決めている」ほか、22篇を収録。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

「オプション取引やスワップ取引はなんとなく聞いたことがあるけど、デリバティブ取引ってなんだろう」 「デリバティブ・ドキュメンテーションって?」「ISDAとは?」 デリバティブ取引はオプション取引やスワップ取引の総称であり、これらはデリバティブ取引の一部分ということが言えます。また、「デリバティブ・ドキュメンテーション」とは、取引のひな型であり、取引時に記載する書類、契約書です。 本書は、デリバティブ取引に関する話を分かりやすく解説しています。 これまでデリバティブ取引の実務をまとめてきた「必携 デリバティブ・ドキュメンテーション」シリーズの発刊を重ねてきましたが、本書はデリバティブ取引の基礎的な解説を行っています。 デリバティブに少しでも関心のある方にとっては入門書となり、すでに携わっている方にとっても新たな発見があります。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

完全限定生産1,000部 ※生誕90周年 &『惑星ソラリス』製作50周年記念出版! ※増刷はいたしません。品切れの際はご了承ください。 「映像の詩人」と称され、映画史にその名を残す巨匠タルコフスキー。 その抒情的・夢幻的な世界をポスター・デザインから紐解く、日本オリジナル企画! 映画学校の卒業制作として発表され、NY国際学生映画コンクールで グランプリに輝いた『ローラーとバイオリン』から、 SF映画史に燦然と輝き続ける金字塔『惑星ソラリス』、 そして遺作となった『サクリファイス』まで、 全監督作品のオリジナル映画ポスターを掲載。 さらに、脚本参加作品やドキュメンタリー、映画祭のポスターまで、幅広く網羅。 公開時の宣伝用スチール、プレスブックなど貴重な資料も収録。 巻末には関係が深かった映画作家たちのオリジナルポスターも加えた、 永久保存版ビジュアル・ブック。 「ロシアの鬼才」が放った唯一無二の映像芸術を、 各国のアーティストたちはどのように捉えたのか? ロシア本国、日本、西ドイツ、東ドイツ版を中心に、アメリカ、イギリス、 フランス、イタリア、スペイン、スイス、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、 ベルギー、ポーランド、ブラジル、ギリシャ、ユーゴスラビア、キューバ、 アルゼンチン、オーストラリア、ポルトガル、オランダ、ウクライナ、ラトビア、 チェコ、ルーマニア、ハンガリーまで、28か国から傑作アートワークが集結! 宣伝用スチールを含めた掲載数は300点以上! 『ローラーとバイオリン』Katok i skripka (1960) 『僕の村は戦場だった』Ivanovo detstvo (1962) 『アンドレイ・ルブリョフ』Andrey Rublyov (1966) 『惑星ソラリス』Solyaris (1972) 『鏡』Zerkalo (1975) 『ストーカー』Stalker (1979) 『ノスタルジア』Nostalghia (1983) 『サクリファイス』Offret (1986) + 脚本作品『Beregis, zmey!』(1979)、各国での映画祭、ドキュメンタリー作品に加え、 黒澤明(『デルス・ウザーラ』)、セルゲイ・パラジャーノフ(『アシク・ケリブ』)、 アレクサンドル・ソクーロフ(『日陽はしづかに発酵し・・・』)など、 相互に影響を与え合った同時代の監督たちによる、タルコフスキーとゆかりの深い作品群も。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

類稀な作家性とそれを支える技術力で、世界を虜にするスタジオジブリ。見て楽しく、考えて深い、その魅力の秘密を、最先端アニメーション研究の多彩なアプローチから解き明かす。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
