2022年12月24日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2022年12月24日

音楽業界に特化した確定申告・税金ガイドの2023改訂版は「インボイス制度」のコラム付き!音大聴講生でもある異色の税理士が解説
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

かつてピンクは男の子の色だった? 青と黒? 白と金? ネット上で大論争を呼んだ「あのドレス」のように あなたの見ていた「色」が一変する! 目からウロコのサイドストーリーが満載の、 たのしい色の文化誌。 私たちは日々、色に囲まれて過ごしています。その日に履く靴、運転する車、壁に飾った好きな絵にいたるまで、あらゆるものには「色」があり、その根底には「意味」があります。 色は「見るもの」というだけではなく、「考えるもの」でもあるのです。 また、「色」を考えることは、私たち「人間」について考えることでもあります。なぜ虹が7色なのか、なぜ白いドレスをまとうのか、なぜ革命は赤なのか、なぜプリンスは紫を愛したのか……。色は、個人のパーソナリティはもちろん、政治にも影響を与え、歴史を動かしていると言えるでしょう。 本書は、そんな発見に満ちた「色」に関わるさまざまなことを、感情、芸術、歴史、宗教、科学、医学、政治、ポップカルチャー等々、多様な側面からひもときながら、その背景にある秘密を解き明かしていきます。 私たちの身のまわりにあるさまざまなものがなぜこの色をしているのか、明日の重要なミーティングには何色の服を着ていけばいいのか、今描いている絵の人物の髪の色は何色が最適なのか。この本には、そうした私たちの日々の疑問や迷いを解決するヒントが、たくさん詰まっています。 明日誰かに話したくなるトリビアと、誰かに何かを伝えたいときにきっと役立つ知識が満載の、読んで楽しく見ても楽しい一冊! ☆ かつてピンクは男の子の色だった? ☆ 緑を「嫉妬」の代名詞にしたのはシェイクスピアだった? ☆ 英国紳士は茶色の靴を敬遠する? ☆ 画家のモネは新鮮な空気を描くのに必ずスミレ色を使った? ☆ 詩人ホメロスが見ていた海は「青」ではなかった? ☆ 「雲のダンサー」「象の息」という色名からどんな色を想像する? ……などなど、気になる雑学が目白押し! 色は、私たちの脳と宇宙が出会う場所だ。 ──パウル・クレー 色は魂に直接影響を与える。 色は鍵盤、目はハンマー、魂は多くの弦をもつピアノである。 ──ワシリー・カンディンスキー
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日常でよく使う動詞・形容詞の基本の活用と例文をリズムよく暗唱することで、韓国語を日常的に使えるようになることを目指します。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育職員免許法施行規則第6条に定める「教育の基礎理論に関する科目」のうち、「教育に関する社会的、制度的又は経営的事項」に関する事項を取り扱う『教育の制度と経営』のテキストとして執筆あれたものです。 主に、教職を志す学生の利用を想定していることから、教育の制度と経営に関する事柄を、15のテーマに分けて、できるかぎりコンパクトにわかりやすく紹介する内容になっています。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
「ガチ中華」のジャンル、地方料理別の料理案内とともに、それらが実際に食べられる店を豊富な料理写真とともに解説します。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画が映画にさようならを告げている―― ペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司……現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者がつづるポストメディア時代の映画批評。 3つの問題系――「歴史」「受容」「倫理」――が浮き上がらせる「映画」の現在地。 教養主義の後退、動画配信サービスの台頭、当事者性の問題……現実の変化を受け、映画はかつてあったものとはまるきり異なる何ものかへと変貌しつつある。本書は、思考家として、ペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司といった現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者が、2020年以降に執筆したテキストを集めたポストメディア時代の映画批評集だ。 「映画はもうほんとうはとっくに「映画」ではなくなっており、ただ私たちは「かつて映画であったもの」の記憶(?)をそこに見出(そうと)しているだけなのだ」と語る著者が、「歴史」「受容」「倫理」という3つの問題系から「映画なるもの」と向き合い、「目の前の「映画」に対峙し、そして先へと進」むための思考を深めていく。 第1部の「歴史/映画史」では、ペドロ・コスタやアピチャッポン・ウィーラセタクンという国際映画祭の常連作家たちの新作に眼だけでなく耳も持って対峙しているほか、タル・ベーラやヴィム・ヴェンダース、マルグリット・デュラスといった巨匠たちの歩みを振り返る。第2部の「受容/メディア」では、「アーカイブ映像」を編集することで「物語」を生み出すセルゲイ・ロズニツァや、特異な「ホームムービー」を生み出した原將人に向けたテクストだけでなく、小説家・円城塔が脚本を担当した『ゴジラ S.P』論も収録。第3部の「倫理/ポリティカル・コレクトネス」では、ともに新作でろう者を描いた濱口竜介と深田晃司を取り上げるほか、小森はるかや今泉力哉といった若き日本の映画作家たちに注目していく。 ほかに、本書のためにつづった映画を取り巻く状況を整理したプロローグ、濱口竜介が『ハッピーアワー』以前に制作した『親密さ』に対する書き下ろし論考を収録。さらに、その死を受けて大幅に加筆したジャン゠リュック・ゴダール論も収められており、「映画」の現在地を示す映画批評集となっている。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「超越的なもの」から「水平的なもの」へ。 崇高な(sublime)ものから閾的な(subliminal)ものへ、そして境界的な(liminal)ものへ。 現代思想、美術、文学、批評理論……「崇高」という美学の一大テーマを日常に開き、 現代美学のエッセンスをつかむための思索と対話。 池田剛介、岡本源太、塩津青夏、佐藤雄一、松浦寿輝との対話、崇高をめぐるブックガイドを所収。 本書は、美や芸術をめぐる思想においてとりわけ重要な位置に置かれてきた「崇高」というテーマを、その美学の問題圏においてのみならず言語や倫理、政治をはじめとする諸問題にも目を向けながら、それがいかに今日的な意義を担いうるかを検討していく実践の書である。 古代から現代までのおよそ2000年あまりに及ぶ崇高の概念の主要な論点の整理と、現代的な「崇高の美学」の複数の可能性を提示する10の断章からなる序論、 池田剛介(美術作家)、岡本源太(美学者・哲学者)、塩津青夏(美術史家・学芸員)、佐藤雄一(詩人)、松浦寿輝(詩人・仏文学者)との5つの対談、 古典、美術、研究書、文学・批評理論、現代思想の分類のもとに、さらに崇高の概念を学ぶための50冊のブックガイドを所収。 「崇高」という美学の一大テーマを日常に開き、その今日的な可能性の検討を実践した、現代美学のエッセンスをつかむための新しい定番となる一冊。 カバー写真:池田亮司《spectra》
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

秋田今野商店なくして、日本の食文化は成り立たない。創業112年、屈指の「種麹屋」4代目社長・研究者による「発酵食」のすすめ。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)