
2024年4月9日発売の新刊一覧
該当件数: 10件
2024年4月9日


ヴァイオリンは、宗教的・教育的・政治的な意図が折り重なるなかで日本に導入された。演奏技術や楽器製作に関して緻密な資料調査を積み重ね、日本の近代化と歩調を合わせるようにヴァイオリンが受容された過程とそれに関わった人々の熱量を現代に再現する。
発売済み
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩人・池田克己は、中国からの引揚後すぐにガリ版詩誌『花』を刊行した。ほどなくそれは戦後詩壇の一大勢力をなす『日本未来派』へと成長し、数多くの戦後詩人の揺籃となった。 このたび翻刻と注解を付した池田…
発売済み
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


医療・介護・地域で活動するソーシャルワーカー、ケアマネジャー、支援員、コーディネーターや各種専門職を学ぶ学生など、相談援助に携わるすべての人たちに向け、社会保障制度の有効活用により生活問題の解決をはかるための2024年度版ガイドブック。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「生物の世界は思いがけない不思議に満ち溢れている。それに気がつくのは、いたずら好きな疑いの心と常識外れの実験のデザインだ。それを実践した科学者たちの挑戦を絶妙なノリで解説した。動物学のおもろい世界観が満載。」――山極壽一氏(京都大学前総長)推薦! 見過ごしてしまいがちな日常のできごとと地続きのふしぎを、最新の心理学や行動学などの研究を紹介しながら読み解いていく、『モアイの白目』『飛ばないトカゲ』に続くオモシロ科学エッセー第3弾。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

プラハ城をはじめ数々の歴史遺産が現代に息づくチェコ。チェコスロヴァキア独立運動から社会主義化・崩壊への道、EU加盟から現在の政治動向までを明解に描き出し、特に個性あふれるチェコの芸術・文学等に焦点をあて大幅にグレードアップしたチェコ理解の必読書!
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2022年度から「公共」「総合的な探究の時間」の授業も始まり、主体的で対話的な深い学びを志向する「学び方の転換」がすすめられる中、学校現場で生徒とともに教育実践に取り組んできた教師たちが新しい時代の「主権者教育」の創造を提起する入門書。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

コロナ危機、米中対立やロシアのウクライナ侵攻、デジタル革命や気候変動問題など、経済社会を揺るがす事象が続いている。本書は、コロナ禍の経験と教訓を踏まえ、今後の日本経済が抱える課題を9つの分野から概観し、エビデンスに基づく政策を提言する。
発売済み
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
