2024年4月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 34件

2024年4月10日

真顔

◆第一句集 初夢の大気圏より決める着地 現実把握力と想像力。作者の俳句の現代性はこの両翼の力を得て、今後もさらに自由に展開されていくことであろう (序に代えて・佐怒賀正美) ◆作品紹介 夕凪や父母のなごりの家広し 手渡しの無骨な愛の牡蠣啜る 海亀を迎へに来たる女波かな マスカット少女の中の発光体 百獣の隊列満月の高速路 スノーボーダー空の急所を押し上げる ウイルスに縮む世の丈鳥雲に 時禱書の零葉に秋の日のなごり 初夢の大気圏より決める着地 炎昼の都市にめり込む古墳群

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

平安王朝と源平武士

『源氏物語』で描かれる雅な世界の裏では、武士が暴力で支配する社会があった。力と血統によって源氏・平氏が成り上がる背景を描く。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

古生物学者と40億年

現在の生物を観察したり、数理モデルを駆使したり、さまざまなアプローチで研究に挑む。知られざる古生物学の研究現場を見てみよう。

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

「細雪」の詩学

ナラトロジーやノン・コミュニケーション理論に照らし合わせながら作者の意図やメッセージを超えた「細雪」の読みの可能性を追求する

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

シティポップ短篇集

シティポップが生まれた80年代、同時代の日本の「文学」は何をしていたのだろう? 世界のファンがSNSで甦らせたポップ音楽の背後には、同じ時代状況から生まれ、同様に日本オリジナルの発展を遂げた、都会文学の世界が隠されていた──きらめく都会の〈夢〉を優しく紡ぐ、「シティポップの時代」を並走した9つの物語を、いま、ここに。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

道鏡

奈良時代の僧侶、道鏡は本当に女帝・称徳天皇に取り入り皇位さえうかがう野心家だったのか。悪評にまみれた時代の寵児の実像に迫る。

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880円(税込・書誌情報提供:openBD)

教師に正しい評価を

エビデンスを重視する風潮の中、教師のパフォーマンスを数値化して評価する提案がなされている。しかしそれは有効ではない。調査の証拠と実例に基づいて、首尾一貫した効果的な教師評価のモデルを提示し、そこに含まれるべき要素と基準を具体的に示す。 *教育改革に関与するすべての政策立案者、管理者、教師のための、具体的な提言。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

刑の重さは何で決まるのか

犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。制裁としての刑罰はどうあるべきか。責任とは何か。早稲田大学名誉教授が教える刑法学入門。

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860円(税込・書誌情報提供:openBD)

著作(その三)

緒方洪庵の著作の一部(「人身窮理学小解」『虎狼痢治準』他)を各解説とともに収録。今後の洪庵研究の基礎史料。

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16,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカ大統領図書館

アメリカ大統領図書館の全貌を明らかにした本邦初の歴史書兼リサーチガイド。14ある大統領図書館での資料調査に必携。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)