
2024年7月30日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2024年7月30日


経済制裁、安全保障輸出管理、経済サイバー諜報、エネルギー・食料安全保障等、経済安全保障をめぐる諸課題を国際法の観点から考察。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



新型コロナウイルス感染症とハンセン病問題をテーマに、偏見差別を解消するための様々な取り組みの現状と課題について検討する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉川英治の超大作!「三国志」の第4巻「臣道の巻」を収載。呂布の滅亡から、関羽が曹操の下を辞するまでを描いている。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

オリンピック選手やメジャーリーガー、プロ野球選手などトップアスリートの睡眠のパーソナルトレーナーが教える手軽に試せる睡眠法。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


ハンセン病問題全面解決に向けた喫緊の課題、コロナ下に惹起した新たな差別問題について、ハンセン病問題と照らして検証する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「心理相談がうまく進まない」「面接が続かない」「クライエントの声を十分に聴けたのか心配になる」「なかなかうまくならない」「理論やテキストに忠実であろうと頑張っているが,やればやるほどチグハグな感じがする」……そんな初心者カウンセラー・対人援助職の皆さん,初心者大歓迎の心理相談面接のコツをぎゅっと凝縮した一冊を刊行します。 ナラティヴ・セラピーとソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向ブリーフセラピー)の知恵を中心にどんなアプローチの方でも使えるように,「知らない姿勢」「共感的理解」「コンプリメント」「Topic Select Talk(TST)」の4つにコンパクトにまとめています。簡単なワークで身につけることができ,それだけで初学者の臨床スキルが格段に伸びることでしょう。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都精華大学マンガ学部の人気授業から生まれた、言葉と表現の仕組みを読み解くユニークなメディア論講義の書籍化。近世から近代へ、近代から現代へと変容するメディアが私たちに及ぼした影響を、絵と声と文字という「言葉の三角形」の視点から解き明かす。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



経済産業研究所において開発構築した様々なオリジナルなデータを活用して、日本産業のイノベーション能力を検証する。企業における研究開発ばかりでなく、産学連携、大学院教育、新企業育成、発明支援、特許審査など、あらゆる領域において国際的な視点からの考察を行う。
発売済み
8,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

プラーツは一九二六年にスペインを訪れた。その若きプラーツが原著において意図したもの、それは一九世紀以降の西欧の近代文学、とりわけ紀行文において、ワシントン・アーヴィングやプロスペル・メリメ、テオフィル・ゴーティエやエドモンド・デ・アミーチスらによって営々とひきつがれ、築きあげられてきた、「ピクチャレスク」で「ロマン主義的」、そしてイスラム文化の影響により多分にエキゾチックなスペインのイメージ、すなわち闘牛とフラメンコ、アルハンブラ宮殿とシェリー酒に彩られた定型的、常套句的なスペイン像に対して論駁することであった。そしてプラーツは、スペインの文化や芸術の本質が、「ピクチャレスク」どころかむしろ反対の「偉大で力強いモノトーン」であることを、いささか自家撞着的だが、体験談や引用を抱負に織り込んだ「ピクチャレスク」な文体によって例証していく。しかしプラーツの目的は、ドキュメンタリーやルポルタージュ的な意図によって、スペイン社会の現実に光をあてることではない。プラーツの関心は、終始一貫して、現実のスペインに対してよりもむしろ文学で描かれたスペインに、あるいはスペイン的なものの表象としての美術や建築、風習などに対して向けられている。また多くの引用に彩られた記述は、スペインの現実との乖離を指摘しながらも、ロマン主義のスペイン紀行を批判的に回顧するような、旅行記の体裁を装った文学批評とも解釈できる。さらに言えば、若きプラーツには、文学史家、批評家としての領分にとどまらず、自らスペイン叙述の新たなかたちを示そうという、一種の文学的野心をもうかがいみることができる。つまり本書自体が、批判的な立ち位置を示しつつも、スペイン紀行の文学的伝統に連なっているのである。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

12版以降の法改正、統計資料に基づき改訂。初学者にも理解できる体系書として、会社法の考え方と基本法理の構築の仕方を意識
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

