2024年7月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2024年7月30日

経済安全保障と国際法

経済制裁、安全保障輸出管理、経済サイバー諜報、エネルギー・食料安全保障等、経済安全保障をめぐる諸課題を国際法の観点から考察。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

契約法の基層と革新

取引がグローバル化する現在、契約法には普遍性が求められるが、一方で契約が締結される地域的実情も反映される。そもそも契約とは何であり、契約法はいかにあるべきか。どのような革新が必要なのか。第一線で活躍する研究者が、契約法をめぐる重要論点について最先端の議論を展開する。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

かみさまののみもの

ささやかな願い、祈りを描いた7編の短編・掌編小説を収録した短編小説集。 アルコール依存症の父親とその息子を描いた表題作「かみさまののみもの」。 3つの掌編小説。 神話・歴史上の女性をめぐる連作「ヒュパティア」「ハトシェプスト」「クリュムタイムネストラ」。 2023年10月に私家版として文学フリマで刊行した書籍を2024年6月から商業出版として刊行。商業出版版から、帯に書き下ろし短編『はんしんのおみず』を収録。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

求めてきたもの、そして今

新型コロナウイルス感染症とハンセン病問題をテーマに、偏見差別を解消するための様々な取り組みの現状と課題について検討する。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

租税法講義

法規定の背後にある所得課税の仕組みを理解し,問題解決能力を養うテキスト。複雑な税法を見通すための確実な基礎が身につく。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

読んで学ぶ・ワークで身につける カウンセラー・対人援助職のための面接法入門

「心理相談がうまく進まない」「面接が続かない」「クライエントの声を十分に聴けたのか心配になる」「なかなかうまくならない」「理論やテキストに忠実であろうと頑張っているが,やればやるほどチグハグな感じがする」……そんな初心者カウンセラー・対人援助職の皆さん,初心者大歓迎の心理相談面接のコツをぎゅっと凝縮した一冊を刊行します。 ナラティヴ・セラピーとソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向ブリーフセラピー)の知恵を中心にどんなアプローチの方でも使えるように,「知らない姿勢」「共感的理解」「コンプリメント」「Topic Select Talk(TST)」の4つにコンパクトにまとめています。簡単なワークで身につけることができ,それだけで初学者の臨床スキルが格段に伸びることでしょう。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

マンガ学部式メディア文化論講義

京都精華大学マンガ学部の人気授業から生まれた、言葉と表現の仕組みを読み解くユニークなメディア論講義の書籍化。近世から近代へ、近代から現代へと変容するメディアが私たちに及ぼした影響を、絵と声と文字という「言葉の三角形」の視点から解き明かす。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

江戸の城攻め

“天下泰平”の江戸時代に起こった宗教反乱、外国軍来航、内戦等の安全保障上の危機に対し、平和ボケしていた幕府の失敗戦略を検証

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本産業のイノベーション能力

経済産業研究所において開発構築した様々なオリジナルなデータを活用して、日本産業のイノベーション能力を検証する。企業における研究開発ばかりでなく、産学連携、大学院教育、新企業育成、発明支援、特許審査など、あらゆる領域において国際的な視点からの考察を行う。

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8,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ピクチャレスクなスペイン

プラーツは一九二六年にスペインを訪れた。その若きプラーツが原著において意図したもの、それは一九世紀以降の西欧の近代文学、とりわけ紀行文において、ワシントン・アーヴィングやプロスペル・メリメ、テオフィル・ゴーティエやエドモンド・デ・アミーチスらによって営々とひきつがれ、築きあげられてきた、「ピクチャレスク」で「ロマン主義的」、そしてイスラム文化の影響により多分にエキゾチックなスペインのイメージ、すなわち闘牛とフラメンコ、アルハンブラ宮殿とシェリー酒に彩られた定型的、常套句的なスペイン像に対して論駁することであった。そしてプラーツは、スペインの文化や芸術の本質が、「ピクチャレスク」どころかむしろ反対の「偉大で力強いモノトーン」であることを、いささか自家撞着的だが、体験談や引用を抱負に織り込んだ「ピクチャレスク」な文体によって例証していく。しかしプラーツの目的は、ドキュメンタリーやルポルタージュ的な意図によって、スペイン社会の現実に光をあてることではない。プラーツの関心は、終始一貫して、現実のスペインに対してよりもむしろ文学で描かれたスペインに、あるいはスペイン的なものの表象としての美術や建築、風習などに対して向けられている。また多くの引用に彩られた記述は、スペインの現実との乖離を指摘しながらも、ロマン主義のスペイン紀行を批判的に回顧するような、旅行記の体裁を装った文学批評とも解釈できる。さらに言えば、若きプラーツには、文学史家、批評家としての領分にとどまらず、自らスペイン叙述の新たなかたちを示そうという、一種の文学的野心をもうかがいみることができる。つまり本書自体が、批判的な立ち位置を示しつつも、スペイン紀行の文学的伝統に連なっているのである。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

会社法の考え方(第13版)

12版以降の法改正、統計資料に基づき改訂。初学者にも理解できる体系書として、会社法の考え方と基本法理の構築の仕方を意識

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

気候変動と社会

深刻化する地球温暖化問題の解決に向けて、私たちは何ができるだろうか? 気候変動の原理から温暖化対策、持続可能な開発まで、平易かつ体系的に解説した本書により、私たちを取り巻く地球環境とそこで暮らす私たち人間社会の現在と未来を俯瞰的に学ぶことができる。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)