2024年7月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 29件

2024年7月31日

ウクライナ全史(上)

数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

おもちゃのいいわけ

彫刻家・舟越桂が家族のために木っ端で制作したおもちゃを集め、一冊の絵本のような作品集に仕上げた名作の復刊。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

【新装版】日本近世の起源

室町後期・戦国期から徳川初期に至る歴史素描。戦後史学が流布させた戦後左翼の自由礼賛・反権力思考による時代のとらえ方を指摘。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

先義後利の経営

日本資本主義の父・渋沢の道徳経済合一説の真意を読み読く。戦略的CSRなど現代問題にも一石を投じよき企業者のあり方を示す。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

神道・天皇・大嘗祭

神々と天皇、国家と宗教が絡み合う異形の姿。空前のスケールで歴史の深みへと導く渾身の大作。

発売済み

6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

生まれ変わっても化粧品だ

韓国の化粧品・緑茶産業に生涯をささげた企業家、徐成煥。困難を乗り越えて化粧品ブランド<アモーレ>を立ち上げ、韓国産化粧品が世界に進出する礎を築いた。 生誕百年を迎えるにあたり、初版を改定した評伝の日本語版。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

皆吉爽雨の百句

◆百句シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに皆吉爽雨が登場! ◆写生一徹 爽雨は、正岡子規の写生論を継承したアララギ派の歌人島木赤彦の『歌道小見』を愛読しており、赤彦の「寂寥相」(幽遠相)と呼ばれる「自然と人間が一体となった歌の境地」の自然観照の影響もあるかと思われる。 爽雨はいう。「自然という相手と、虚心に正面きって向き合うて、やがて、微笑が交わせた時に俳句は生れる」と(『三露』あとがき)。 自然と自己との交感のなかから、自然の方から作者に語りかけてくるまでじっと自然を見つめているのだ。そして「微笑が交わせた時」が、ものが新しく見えた瞬間であり、そこから俳句が生れてくるのである。虚子のいう「ぢつと眺め入る事」の爽雨流実践である。爽雨の俳句は現実から出発している。自然をよく見て、その声を聴いて、深く瞑想して、格調高く表現してゆく。爽雨は、一貫して写生という態度を取り続けた俳人である。その透徹した眼差しを持つ爽雨に対して、水原秋櫻子は「俳句で煮しめた貌」と賛辞を贈っているのである。 (解説より)

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)