2025年3月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 36件

2025年3月14日

現代日本の政治的不平等

日本の政治における民意の反映や政治代表のあり方を考察すべく、詳細な調査データをもとに、政治参加・政治意識・政策選好・代表性・政策応答性等の側面における差異を明らかにする。メディア・ジェンダー・外国人等の観点も含め、政治的不平等の実態を示す。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

傀儡化する傀儡師—芥川龍之介の文学

芥川の中期〜晩年の作品を中心に、心理学、心霊学、催眠術など当時の流行思想を背景とし作品のミステリアスな魅力と語りの多層構造、男から女への感性の変容を分析。さらに、父親像の変遷という新たな視点からも再考する。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ライブミュージックの社会学

コロナ禍での停滞を経てもなお、ライブミュージックは音楽文化や流行を力強く牽引し、現代社会のポピュラー音楽シーンでの存在感をますます増している。ライブミュージックをめぐる多角的な考察を通して、日本そして世界を覆う音楽文化の現在地を活写する。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

みんなのあのね

ふうちゃんとみっくんとさえちゃんは、なかよしの三人組。でも、すきなことや苦手なことはそれぞれちがいます。多様性がテーマです。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

犯罪へ至る道,離れる道

ライフコースを通じて犯罪や逸脱行動を繰り返す人とそこから離脱する人とを分ける要因は何か。長期縦断調査データを再構築・再分析。

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4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

祖母・傾・大崩 個性派3座の名ルート案内

 九州・山口唯一の山歩き・野遊び専門誌「季刊のぼろ」に掲載された登山ルートに、最新情報を加えた年中使えるガイド本シリーズ、「別冊noboro 山歩きガイド」。第1弾の「くじゅう連山」に続く本書は、個性豊かな「祖母・傾・大崩」を案内します。  大分県と宮崎県にまたがる祖母・傾・大崩山系。祖母・傾山系は古くから信仰の対象として地元の人々の暮らしに深く根ざしていました。大崩山は岩々が連なる地形から“九州最後の秘境”とも称されます。祖母山、傾山、大崩山の3座は「一度登ったらまた登りたくなる」と登山者が口をそろえる滋味に富んだ名峰です。  本書は、3座とその周辺にある山々の硬軟織り交ぜた18ルートを丁寧に解説。登山口までのアクセスや絶景ポイント、水場、深い谷、岩峰特有のはしごや鎖が連続する場所などを登山地図上におとしています。ツツジなどの春の花、夏に映える原生林、色づく紅葉…。各ルートの季節の魅力もお届けします。全編の監修は日本山岳会東九州支部が担当。  一帯は2017年に独特な景観や文化が認められ、ユネスコエコパークに認定。この豊かな森に生息する希少種、固有種も見どころの一つです。  下山後に楽しみたい麓の温泉、グルメや土産が充実する道の駅などの情報も満載です。まだ、同山系に登ったことがない人、これまでと異なるルートを知りたい人は必読です。登山計画に役立つ一冊です。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヨイトマケとニコヨンの社会史

アジア・太平洋戦争後の日本で一九四九年に始められた失業対策事業。この事業に従事したのが、いわゆる「ヨイトマケ」、「ニコヨン」と呼ばれた失対労働者たちである。 本書は、戦後社会運動と失対事業の関係から、戦後失対事業と失対労働者・自由労働組合の相互関係を明らかにする。 被差別部落民、在日外国人や高齢者、女性たち、様々なマイノリティやジェンダーバイアスが含み込まれた失対労働者を対象として、ゆらぎやゆがみ、格差・社会的差別などを組み込んだ彼/彼女らの権利主体化過程の解明とその困難を、一次史料をもとに実証的に分析する。 ■目次 序章 戦後失業対策事業・失対労働者研究の意義と射程 第一部 戦後失業対策事業・失対労働者とジェンダー・社会的マイノリティ  第一章 全日本自由労働組合婦人部の形成と構造  第二章 戦後失業対策事業・失対労働者と部落問題  第三章 戦後失業対策事業・失対労働者における在日朝鮮人 第二部 戦後失業対策事業・失対労働者と都市社会  第四章 戦後失業対策事業と失対労働者運動の構造と展開  第五章 戦後都市社会政策と女性失対労働者  第六章 戦後失対労働者における自立演劇サークルの上演活動  第七章 失対労働者の存在形態と権利主体化の問題 終章 成果と課題 戦後失業対策事業・失対労働者年表(1946~1960年)

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

大谷翔平への17の質問

スポニチ柳原記者が大谷選手への数百の質問の中から17の質問を選び、記者とのやりとりを通して人間・大谷翔平を感じる一冊。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

越境するアフォリズム シンポジウム「アフォリズムと通念−日仏独文学をめぐって」論文集

「アフォリズム」とはそもそも何なのか―? 日本で一般的に「アフォリズム」というと、箴言。格言、警句などと訳されますが、「アフォリズム」そのものが一体なんなのかというのは一般的にはあまり理解されていません。 西洋で生まれたこのアフォリズムはしかし、フランスやドイツの文学ばかりでなく、日本でも萩原朔太郎や芥川龍之介などに大きな影響を与えました。 本書は、日仏の文学者8名によるアフォリズムについての研究論文集です。 各国の文学・文化においてアフォリズムはどのように使われていったのか、さまざまな視点から考えていく一冊となっています。巻末付録には萩原朔太郎の「アフォリズムに就いて」を収録しています。

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2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

カーネーション革命

1974年4月25日の軍事クーデターから憲法施行期までの2年間にわたる政治的変革をどう評価するか。独裁政権の崩壊と植民地帝国の解体、そして民主主義への複雑な移行過程について、革命期の政治闘争に焦点を当てて、民主化プロセスの全体像に迫る記念碑的著作。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

TEN vol.6 脳の設計図を求めて

※本書は「学而図書オンラインストア」による直接販売限定の書籍です。  他の書店様・オンライン書店様では入手できませんのでご了承ください。 ※本書の電子書籍版は、国内オンライン書店様にて一般販売されております。 人工知能研究の飛躍的な発展が続く中、脳の動作原理の解明に携わってきた研究者が「脳と人工知能」をテーマに考察を重ねる『TEN』シリーズ第6巻。 第2特集「激甚災害への支援と減災」では、令和6年能登半島地震の詳細な分析、被災地におけるドローンの活用、浮体システムによる救援活動など、今後の減災に向けた重要な論点を取り扱う。 また、巻頭記事として、海底地すべりと大正関東地震時の津波の関連性を分析し「港湾空港技術研究所優秀論文賞」を受賞した村田一城氏へのインタビューを掲載している。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

学校改革としてのイエナ・プラン

1924年よりイエナ大学附属学校で開始され、「自由で一般的な民衆学校」に向けた学校改革であるイエナ・プラン、また創始者ペーターゼンによる自律的教育科学の構想に立ち戻り、その理念と展開を問う。ペーターゼンの教育思想、同校での教育実践や改革の過程、同時代の他校のイエナ・プランによる学校改革といった変遷を解き明かし、教育と改革の関係、および授業指導・教育学研究・教師教育のあり方を展望する。

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6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩畫集 寫我的父親

■父親患了失智症,但卻因此喚醒了他對台灣的記憶。   我父親出生於台灣台中豐原,初中時曾留學日本,因日本戰敗及隨後台灣局勢的複雜,使他失去了回國的機會,最終留在了日本。   他九十多年來一直深懷著的對祖國思念的人生,也就在父親被診斷出患有阿茲海默失智症中結束了。在患病的這段時間,他對台灣的童年記憶,極爲鮮明,許多印象意外地歷歷在目。於是我就把這些可貴的記憶和懷念之情,用詩歌和圖畫表達出來,創作了父親因失智症而復蘇的台灣懷舊集的詩畫作品,也是父親和我一起走過十年的記憶。 *本書は、『詩画集 とうさんがアルツハイマーになった:冬桑譚』(花乱社、2022年)の中文改訂版です。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)