2025年4月11日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2025年4月11日

全経簿記能力検定試験最新過去問題集1級原価計算・管理会計【令和7年度版】

本書は公益社団法人全国経理教育協会主催の簿記能力検定試験(1級原価計算・管理会計(旧・1級原価計算・工業簿記))の過去問題2年分(8回分)を収録し、作問の先生方による解説をつけて1冊としたものです。

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

給食無償化

子どもの食のセーフティーネットである学校給食の無償化が進みつつあるが、すべての子どもたちへの提供にむけ、現状分析と今後への提言を行う。子どもの貧困対策、食習慣と健康の保障のため喫緊の課題に対して豊富なデータをもとに説く必読書。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

新装版 ブラームス回想録集 ブラームスと私

ブラームスの直弟子、音楽仲間による証言、手紙、日記…貴重な歴史的資料をすべてまとめた回想録集の新装版。芸術全般に対するブラームスの鋭い視線、洞察力、記憶力そして圧倒的で驚異的な創造力をあますところなく伝える、ブラームス伝の決定版。ブラームス自身による具体的な演奏法、作曲法を知ることができ、読めば必ず生き生きとしたブラームスに会える。 本巻は、笑いと涙に満ちたオイゲーニエ(シューマンの娘)の回想録から、スタンフォード、ゴルトマルク、スマイスといった作曲家らによるブラームスの思い出、旅行仲間の文学者ヴィトマンに語った芸術論、唯一の作曲の直弟子イェンナーが伝える貴重な作曲法にまでおよび、圧巻の「ブラームスのレッスン」を含む。まるで、そこにブラームスがいて語っているかのようだ。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

『源氏物語』全巻をポーランド語に訳す

『源氏物語』が世界文学史上傑出した作品だといえる理由とは。 ポーランドの国家プロジェクトとして五ヵ年計画で進められている『源氏物語』全巻の翻訳から何がわかってきているのか。その全貌とその翻訳手法・論点を明らかにする。 ポーランドの哲学者ローマン・インガルデンの理論により『源氏物語』がなぜ傑作かを明らかにするほか、人物の呼称などの『源氏物語』の翻訳の難所を示した刺激的な論を展開する。 2024年7月に開催された青山学院大学文学部日本文学科主催講演会「ポーランド語による初の『源氏物語』全巻訳について」の講演を、当日の活発な議論もそのままに収録。 『源氏物語』さらには日本文学とその文化の特徴をも再認識できる書。

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

冷ややかな悪魔

結婚願望ゼロ、体脂肪率基準値オーバー、37歳出張ジャンキー女が人生初のジム通いで、思いがけずあるものを拾い……

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)