
2025年6月30日発売の新刊一覧
該当件数: 38件
2025年6月30日


中国・仏の商標博士の著者は、中国の国家商標戦略の作成にも携わる第一人者です。 商標を体系的に学べる意欲的な原著は本国で重用され、本書は最新第三版の待望の日本語完訳です。
発売済み
8,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


アメリカの人気絵本画家デイヴィッド・ウォーカーが絵も文も手掛けるオリジナル描き下ろし絵本です。『ちっちゃくたって』に続くの第2作目はパンダがメインキャラクターです。「ねむくない」のではなく「ねたくない」その理由はどんなことなのでしょう。ママがようやくその解決策を考えて、安心してねむることができました。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)



少年による凶行は、なぜ起きるのか? 犯罪をおかした少年たちは、何を思い犯行に至ったのか。加害者側の視点の取材ルポを復刊する。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

比較(民)法研究の礎石となる専門誌。フランス編の第4弾が待望の登場! 日仏法学学術交流の最先端を、広範な視座から紹介する。
発売済み
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

福岡県詩人会で集めた、今、この時の福岡の詩 総勢五十八名の詩が一冊にまとまった詩のアンソロジー 若い時は気づかなかったことがいつか、大事になる。あとで振り返ればそんな思いが去来するに違いない。(田島安江) 文学フリマやポエイチといった“新アウトドア派”とも評せる動きもあって、確実に詩界は新しい段階へ入っている。(古賀博文) 拠ってたつ場所から動きだしたことばたちがたくさんありました。そして、それは地域という場所のみに限らず、現在という時間、時代として考えることも可能です。今、この現在だからこそ、そこにあることばたちが語りかけてくれています。(吉貝甚蔵) 誰かこの本を手にした人が、好きな詩を見つけてくれたらとてもうれしいです。(降戸輝) アンソロジーが好きである。昔から未知の作家や書き手に触れたいと思った時は、アンソロジーに手が伸びた。そこには予想通り、まだわたしの知らない世界が広がっていたものである。(サラ・カイリイ)
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


有名な歌舞伎役者、浮世絵師ほか話題の蔦屋重三郎も登場する如月十兵衛、誕生秘話。〈不敗の豪剣〉十兵衛の伝説は本書から始まる!
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)



老朽化したビルを「ビンテージビル」として再生させ、ビルだけでなく地域の活性化まで実現。不動産再生のために必要なものとは?
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

阪神・淡路大震災から30年。震災を知らない世代へ1.17を風化させず、教訓を継承するため、兵庫県教職員組合と兵庫教育文化研究所が中心となり、被災体験や心のケア、避難児童の受け入れ、防災教育のあり方について、現場教員や研究者、当事者の声を集成。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)




写真家・富澤大輔による本作「臥遊」は、KYOTOGRAPHIE (京都国際写真祭)の「KG+」で発表され、京都の印刷所=京都新聞印刷にて実際の新聞と同じ印刷機で刷られた、新聞型大判写真集です。 “臥して以て之に遊ばん”――これは中 国の隠者、宗炳(そうへい、375 年〜443 年)が、山水画の前で臥したまま…つまり寝そべりながら、想像で、山水画に描かれた風景の中を歩き楽しむことを語った言葉です。 過去を写す「写真」に対して、山水画は、神や仙人の住む憧れの地、つまり現実を離れた桃源郷 =「時間の外側」の風景を描きます。“臥遊”とは、記憶の一部を写真的な見方に依存している現代の私たちにとって、風景/記憶/過去/時間といった人間の体の「想像する力」の本質に迫る重要なキーワードかもしれません。 『写真が持つ「世界への窓」としての性格を、前近代的なものの見方に思いを馳せながら、「過去のとある瞬間としてではない写真」の在り方を考えた。』と語る、富澤の新たなる出発点となる写真集です。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

異文化の出会いが「庭」を変える 庭園とは単なる景観ではなく、人と自然と文化を結びつける空間である。 二〇世紀のイングリッシュガーデンと日本庭園の歴史的な交錯に注目し、庭園における文化交流・再創造の過程を、女性庭師、女性地主、造園家、庭園著述家のライフヒストリーを通じて多面的に描写。特に庭園に関わる女性たちの実践と交流に焦点をあて、女性と家庭や社会との多様化・複雑化する関係の諸相がどのように表れるのか検討する。
発売済み
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)