
2025年6月30日発売の新刊一覧
該当件数: 38件
2025年6月30日



当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:明治45年訂正増補3版)
発売済み
78,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真は社会を変えられるか? ドキュメンタリー写真やリアリズムは、「客観的事実」を安直に反映するイデオロギー的美学としてしばしば批判されてきた。 本書は、アラン・セクーラやマーサ・ロスラー、中平卓馬ら写真家の創作・批評に加え、フォトリーグや全日本学生写真連盟といった集団の制作や活動をドキュメンタリー形式の再発明と捉え直すことで、ドキュメンタリー写真概念の拡張を試みる。 20世紀の日米を中心に写真家・集団の諸実践を資本主義的近代に対する批判として、当時の社会背景も踏まえながら丁寧に読み解いた、このラディカルなドキュメンタリーとリアリズムの系譜の再発見は、私たちに写真芸術の新たな視点を提示する。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

北村想作品のペーパーバックシリーズ「万平BOOKS」第4弾は、待望の長編ミステリ小説。 緻密に構築された登場人物の内面や人間関係の複雑さを巧みに描写した、作者渾身の長編物語!
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代の生活に適した70超のムドラを紹介。瞑想やビジュアライゼーション、特定の症状に有効なムドラのルーティンも惜しみなく紹介。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



2025年6月、ついに完全引退─「カシオペア」のラストランを収録。26年の軌跡を、多彩なルポと貴重な写真でたどる完全保存版。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)



研究者から実務法曹・学生まで幅広く有用の、総800ページを超える大著 ― ドイツ憲法判例研究会の30年の蓄積による貴重な知見
発売済み
20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



ステロイドの基礎知識から現場への実装までを最新の知見とともにナビゲート。総論、副作用、そして疾患各論の三部構成。疾患各論では処方例と患者への説明例も併載し、現場への第一歩を後押しする。
発売済み
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


