2025年11月13日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 11件

2025年11月13日

石原吉郎の詩の構造

シベリア強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎。難解で知られる詩人のテクストの「構造」に初めて焦点をあて解きほぐす画期的な試み

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

フードレジームと農業問題

食と農を中心に資本主義を歴史的に捉えるフードレジームの視点から、資本の論理がグローバルな食料秩序を編成しながら領土的な論理を従属させる現代の企業主導のフードレジームを分析する。その矛盾により深刻化する農業危機、食料主権運動の動向を論じる。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

発達障害白書 2026年版

特集1では、強度行動障害の状態にある人をはじめ「重度」とされる発達障害者の支援について多角的に論じる。特集2では、ニューロダイバーシティの浸透に向けての取り組みやICTを活用した障害者就労支援の実際等を取り上げる。特集1:「重度」とされる発達障害者の支援 特集2:発達障害者とICT・ニューロダイバーシティ

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

音を帯びる

儀礼でゴングを打ち鳴らし、気まぐれに竹筒から鳴る音を楽しみ、精霊の気配に耳を澄ます。 なぜ、ある音遊びは唐突に始まってしまうのか。なぜ、災厄をもたらす精霊への供犠において、ゴングの響きは「楽しさ」を伴わなければならないのか。音の響きのなかで時を過ごすというのはいったいどのようなもので、それはいかように日常的な生活と結びついているのか。 著者自らもその音の響きに身を浸し、人びとの過ごす時間に参与する、カンボジア僻村の音の民族誌。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際法の理論と実現

今、国際司法裁判所長として激動の世界を導く。その岩沢雄司先生の古稀を祝し、学恩を受けた第一線の研究者が捧ぐ渾身の書。

発売済み

16,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

移動する子どもたちのことばの教育

日本で暮らす外国ルーツの子どもたちの言語使用や母語の意義を言語権などの観点から再考。研究者・教育関係者・移民コミュニティの協働による現場での実践報告や国際規範の検討などを通じて、真の「多文化共生」への道筋を示す一冊。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際関係への文化的アプローチ  国際政治 第217号

国際社会の構造変化のなか,従来的な国際関係研究のレンズの限定性が認識される一方,人文諸学で越境的関係への関心が高まっている。本特集では人間の多様な営みが国際関係に及ぼすインパクトに関する研究を「国際関係への文化的アプローチ」と位置づけ,その展開状況を紹介する。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

Q&A 精神に困難を抱える人への生活保護実践(上)

精神、知的、発達等の問題を抱える障害者への生活保護実践はどうあるべきか、公的扶助研究会の蓄積を基にわかりやすくまとめる支援現場での必携書。上巻の本書では、疾患・障害、課題類型別に支援の在り方・連携の方法などを37のQ&Aで解説する。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

チェンジ アクション 生活保護

生存権を保障する生活保護をめぐる裁判闘争を1990年代より担ってきた裁判連絡会の30年の足跡を書籍化。2025年6月27日には保護費引下げは違法とする最高裁判決が下されたが、研究者、当事者、支援・報道現場からの声も集め、今後の展望を探る。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)