
2026年2月25日発売の新刊一覧
該当件数: 32件
2026年2月25日




20世紀を代表する幻の作家待望の著作選集。 カフカ、ベケットと並び、20世紀を代表する幻の作家の全貌が、ついに明らかに――。 〈グロテスクに異化される社会主義的現実(リアル)―― スターリニズムを生き抜いた異形作家の 孤独なる暗闘の軌跡が今ここに!〉――松下隆志(ロシア文学者) 工藤順・古川哲 編訳 石井優貴・きのしたはるよ・染谷茂・高柳聡子・長井淳・平松潤奈・正村和子・安岡治子 訳 * [プラトーノフ・コレクション|全2巻] Ⅰ エーテル軌道 1920‒1931 (全22作品収録) Ⅱ ジャン 1932–1951 (全16作品収録) ・最良の訳者14名による翻訳で、代表的な中篇・短篇・評論・童話・戯曲を網羅的に紹介(ほぼすべて本邦初訳) ・代表作の長篇『チェヴェングール』以前と以後という時代区分による2巻構成で、創作史全体を把握するための視座を提示 ・各訳者が多様な観点からプラトーノフへのアプローチを紹介する付録「訳者アンケート」付き 【目次】 ●編者より|工藤順 ●新しい道を求めて 初生水の海(若さの海)|石井優貴+工藤順 訳/動物と植物に囲まれて|古川哲 訳 ●アジアへのまなざし ジャン|長井淳 訳/マケドニアの将校(断章)|工藤順 訳 ●戦争とその影 ごみの風|平松潤奈 訳/アフロディテ|長井淳 訳 ●子どもたち・老人たち 田舎の庭の粘土の家|高柳聡子 訳/雀の旅|染谷茂 訳/七月の嵐|工藤順 訳/牝牛|安岡治子 訳/ウーリャ|高柳聡子 訳/ニキータ|正村和子 訳 ●論説・書評 最初の社会主義的悲劇について|工藤順 訳/プーシキンは我らの同志|古川哲 訳/アンナ・アフマートワ|きのしたはるよ 訳 ●遺稿 ノアの方舟(カインの末裔)|石井優貴 訳 ●解題|工藤順 ●解説|古川哲 ●年譜
発売済み
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)


物理学の本質は、自然の“なぜ”を自らの手で確かめ、理解を深めていくところにあります。本書は、基礎物理の代表的なテーマを、**「説明 → 実験の記録 → 学びの記録」**という流れで体系的にまとめ直した、実践的かつ学習効果の高い改訂版です。 なぜ実験を行うのか――その根本的な問いから出発し、凸レンズの焦点距離、自由落下、運動量保存則、等速円運動、ボルダの振り子、気柱の共鳴、固体の比熱、AC周波数(メルデの実験)など、物理学の基礎を支える主要テーマを豊富に収録。各章では、実際の観察データに基づく分析を通して、理論と実験が結びつく手応えを感じられる構成となっています。 また、改訂版では有効数字に関する丁寧な解説を新たに追加。測定値から物理量を求める際に避けて通れない「精度」の概念を、実験の現場に即して理解できます。 学生にとっては物理の面白さと発見の喜びを実感でき、教員にとっては授業や実験指導にそのまま活用できる内容です。将来の技術者・研究者としての基礎力を育む一冊として、授業教材にも自学用にも最適です。 物理を“体験しながら理解する”ための、本質的で実践的なガイド―― 本書が、あなたの学びを次のステップへ導きます。
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

被災者と未災者、アーティストと市民がともに生み出すアートプロジェクトとは 記憶継承の困難、被災者/未災者の差異を乗り越え、アートがなし得る“解”を求める思索。 語ることは死者を弔い、自分の物語を再構築し人とのつながりを回復する。聞くことは悲しむ人を気にかけ人がどのように生き延びてきたのか、自分の存在や世界を理解する営み。「災害時にアートは何ができるのか」という問いを起点に、災害を体験していない「未災者」が、災害と被災者の体験を「自分事」として受け止め、未来につなぎ生活や人生に生かすために、アートプロジェクトはどのように関与・貢献できるだろうか。
発売済み
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

《大好評ミィちゃんシリーズ最新刊》 猫って全然がんばらない! インスタフォロワー10万超のキュートな異次元猫マンガ あたりまえの日常がこんなにキラキラして見える。 猫町に暮らすミィちゃんと仲間たちが勢ぞろい。 ささやかで掛け替えのない日々を濃いめにお届け! 肩の力をぬいてウトウトしてみよう。 ラクチンなひと時が、ずっとあなたには必要だったはず。 今だけちょっと、おやすみなさい。 しんどい日々にも、せつない夜にも、 ここにミィちゃんがいるよ──
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)