2026年5月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 20件

2026年5月28日

女が読み解く『歎異抄』

今話題の『歎異抄』を、寺に生まれ、仏教研究者・ジェンダー研究者でもある筆者がジェンダーや人権の斬新な視点で読み解く。類書のない、挑戦的で画期的な一冊。 『歎異抄』には、親鸞が説いたこととは合致しない内容がある。筆者は、まずは親鸞と『歎異抄』の一致している内容と一致しない内容を整理する。そして、「火宅無常の世界を生きた親鸞から何を学ぶのか!?」。親鸞思想の魅力的世界を分かりやすく描き伝える。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

佐々木惣一の憲法思想

戦前から戦後にかけて、行政法学・憲法学者として活躍した佐々木惣一(1878~1965)の生涯と学問を、歴史学の視点から丹念に辿る。

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5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

帝国日本の植民地兵士

帝国日本の特別志願兵制度のもと戦場に動員された朝鮮人兵士。本書は彼らの軍隊内での処遇や戦場の実態を史料と証言から解明し、植民地支配と軍事動員の矛盾を照らし出す。日本軍事史と朝鮮近代史を横断し、植民地と戦争の記憶を問う歴史研究。

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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

化け化け屋書店 妖怪大発生の巻

町に、家に、大都会に、妖怪たちが大発生! なぜ妖怪たちが現れたのか、カッパが店主の「化け化け屋書店」の店員・カラステングとネコカボチャが取材に出かけます。 怖い妖怪も、かわいい妖怪も、本格的な作画で100以上紹介! 監修・解説は、妖怪博士の香川雅信先生です。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

FIT/FIP制度 事業計画策定ガイドライン(1)

再生可能エネルギーの普及を促進する制度の事業計画策定の指針。国が固定価格での買取を保証する「FIT制度」と、市場連動型でプレミアムを上乗せする「FIP制度」の事業計画策定のガイドライン。主に「再エネ特措法」に基づき、太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオマスなどの導入を加速させ、2050年カーボンニュートラル達成を目指す重要指針。

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4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

効果的な精神療法としての多角的課題解決療法

長年の臨床経験から紡ぎだされた精神療法──多角的課題解決療法──を多くの臨床家たちに広げたいとレジェンドの精神科医がペンをとった。精神分析をベースに,患者・クライエントの存在を中心に据え,傾聴と認知療法的な要素を加えたオリジナリティあふれる精神療法である多角的課題解決療法は,多くの悩める人々の生きる意志を支え,福音をもたらしてきた。本書は,発表された英語論文や研究論文をもとにまとめられ,神経症圏から依存症,ときに刑法犯まで,多くの事例をもとに編まれている。さまざまな現場で働く医師,医療スタッフ,サイコセラピストにとって座右の書となる一冊である。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

私は物語の語り手である

『小さい水の精』『小さい魔女』『大どろぼうホッツェンプロッツ』『クラバート』等で知られるドイツの代表的児童文学作家が、自らの人生や創作活動とその背景・影響等について述懐する 幼少期に祖母の物語や民話に影響を受け、戦争や捕虜収容所での過酷な経験が、彼の人生観や作品に大きな影響を及ぼす。戦後の著作活動において、物語の「作家」ではなく、「語り手である」ことを強調し、語り相手の子供たちとの交流や教育活動にも力を注ぐ。ファンタジーを通じて、希望や夢、想像力、人間性を育むことの大切さを説く。そのため「子供たちのファンタジーのための遊びの場」が充分でなくてはならず、物語の語り手として提供するものも「ファンタジーのための遊びの場」であることを力説する。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

管理栄養士国家試験 受験必修過去問集2027

① 1問ずつ、 くわしい解説つき 合格者数全国トップクラスの管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ② 5年分(2026~2022年)の試験問題1000問を収載 3月実施の試験問題は出題された体裁のまま、それ以前の4年分は科目別に並び替え。 苦手科目が重点的に勉強でき、出題傾向もつかめる! ③ かならず出題される統計データの解説つき 国民健康・栄養調査など、毎年更新される国試必出の統計や資料を整理して収載しています。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

市制町村制 附 理由〔明治21年初版〕

明治維新の際、地租改正などと並んで、改革の眼目の一つとなった、明治21年制定の市制・町村制や、明治23年制定の府県制などに関して、当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた貴重なシリーズ。中央と地方の権限配分、道州制など、現代的トピックを考える上でも必備の書。(原著:明治21年初版)〔第377巻〕。

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24,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

地方創生と知財

🔶知財活用で地域経済の発展を! ー 地方創生・ビジネス戦略へのヒントになる一冊🔶 地域の「技」と「美」はブランドになり得るか。農水産品、食品、工芸、町並みの知的財産保護等を判例から考察。欧州の「ブランド製品」にみる価値観、政策と制度構築を紹介し、地方都市や市町村等において知財権の有効な活用が地域経済の発展を可能にする条件について考え、将来社会に貢献できる地域潜在力の発掘を図るための手がかりを提供。地方創生へのヒントになる一冊。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際共修ルーブリック

広がりつつある異文化間での対話と協働を通じた国際共修を取り入れた授業。その学修成果の可視化と質保証の枠組みを提示するために国際共修研究チームが開発したルーブリックを紹介。その構成と活用方法の理解と具体的事例によって教育実践への示唆を与える。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界政治から語るラテンアメリカの歴史

コロンブスの航海でヨーロッパ、その後世界とつながったラテンアメリカ・カリブ海地域はどのような軌跡を辿って今のかたちになったのか。先行研究を踏まえ、長年の外交官としてのリアルな経験をもとに語りながら、トランプ政権の西半球政策重視の政策の背景を解き明かす。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

文字の窓 ことばの景色

世界はことばでできている 言語学者で僧侶でもある著者が、独自の視点で綴った日本語にまつわるコラム集。 方言、ローマ字、濁音から、釈迦のことばや漫画のセリフ、ドラゴンクエストの副題まで縦横無尽に語る!

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘーゲル『精神現象学』を精読する

★やっと理解できる!哲学の最高峰に正面から向き合う、決定版の解説が登場。 ヘーゲルが遺した『精神現象学』の核心に迫る。 意識とは何か?歴史とは何か?難解なヘーゲル哲学に挑む上で「超訳」や「例え話」には頼らず、各章を講義形式で丹念に解説。 日本ヘーゲル学会から各分野の専門家が参加した一大プロジェクトがついに刊行! ●全体が講義形式で読みやすい! ●日本ヘーゲル学会によるプロジェクトで、間違いのない収録内容! ●各分野の専門家多数!章ごとに1人、合計20人のヘーゲル研究者が執筆。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本

ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊! 小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。 表紙は江口寿史の描き下ろし! 『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年』などの小説ででテロとバイオレンスを描き、 『凡夫 寺島知裕 BUBKAを作った男』ではノンフィクションに挑み、 そして『タモリ論』『さよなら小沢健二』でカルチャーへの造詣の深さを知らしめた 作家・樋口毅宏による最新カルチャー・コラム集。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

キャンパス・ノベルとアカデミックライフ

大学という制度と文化をめぐる物語学 多くの英米文学で描かれてきた大学。デイヴィッド・ロッジ『交換教授』といった典型的作品にとどまらず、これまでキャンパス・ノベルとみなされてこなかった作品にも視野を広げ、大学制度の内部で生きる人々の経験、大学という場所の境界性と逸脱、そして歴史的言説の交差といった諸問題をとおして、フィクションのなかの大学という空間がどのように構想されてきたのかを問い直す。

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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

海の安全保障と法〔第2版〕

◆海の安全保障の課題を法的観点から検討 ― 初版刊行後の安全保障関連の動きを追記した2026年6月刊行の第2版◆ 日本をとりまく安全保障環境の厳しさが増している現在の安全保障の課題を、グレーゾーン事態対処を切り口に考察し、解決策を模索する―初版刊行後の安全保障関連の動きを追記した2026年6月刊行の第2版。中国海警への対応はもちろん、中国の南シナ海進出と基線設定・西太平洋進出と沖ノ鳥島、法執行活動と軍事活動のスキーム切替も論点化。更に法改正による「領域主権侵害排除行動」の創設も提言する。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

タカラヅカとシャンソンの時代

「結局ね、そういう不器用な姉妹が生きていたということなのよ」――96歳の現役女性歌手はそうつぶやいた。 宝塚歌劇団の第一線で活動し、退団後もシャンソン歌手や俳優として表舞台に立ち続けた姉妹、深緑夏代と千秋みつる。華やかにみえる経歴の一方で、その歩みは決して順調なことばかりではなかった。 宝塚少女歌劇団への入団、友人との別れも経験した戦時下、大役が付いていく同期や後輩との葛藤、シャンソンの歌い手や講師としての顔、深緑夏代の晩年や姉妹の関係性を、千秋みつる本人と周囲の関係者の証言から丹念に掘り下げる。 「3分間のドラマ」と評されるシャンソン。多くの人の心を動かした歌声の背景には、どのような人生があったのか。彼女たちにとって、歌とは、シャンソンとは何か。戦前から戦後、現在まで、2人の表現者の人生を追い、日本社会との交差も描く鮮やかなドラマ。風さやか、萬あきら、大原ますみ、安奈淳といった宝塚OGへの貴重な聞き書きも収める。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

FIT/FIP制度 事業計画策定ガイドライン(2)

FIT(固定価格買取制度)やFIP(フィードインプレミアム)を利用する再生可能エネルギー発電設備につき、設備の解体・撤去や廃棄物の処理に要する費用を強制的に積み立てる「廃棄等費用積立制度」や、特に太陽光発電などの再生可能エネルギー事業において、事業計画の認定申請前に周辺住民や地域社会への説明会開催やポスティング等の周知を義務付ける指針「説明会及び事前周知措置実施ガイドライン」等を掲載。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

紅い翼の翻訳家

亡命作家と、絶滅言語の翻訳家。 ――「存在しない言葉」を届けるふたりの物語。 「出版してよ。私が死んだらね」 故人の願いを叶えるため、海を渡るナディア。 遠い島国の山奥の幽霊屋敷に、問題の翻訳家は待っていた。 「ご依頼ですね。高地アーレンベルク語ですか。低地アーレンベルク語ですか」 ナディアには馴染み深い言葉だが、 この国の人たちは耳にしたことがないという。 謎の言語を扱う翻訳家の少女と、 母語を物珍しがられることに苛立つ作家。 それでも誰かに届く形へと編み直す営みは、翻訳なのか―― あるいは魂を削る嘘なのか。 ◆関連作品: 『王の庭師――アーレンベルクより愛をこめて』(ISBN978-4-902381-47-4) 本書単体でもお楽しみいただけますが、 二つの物語は、同じ世界のどこかでつながっています。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)