
明治維新の際、地租改正などと並んで、改革の眼目の一つとなった、明治21年制定の市制・町村制や、明治23年制定の府県制などに関して、当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた貴重なシリーズ。中央と地方の権限配分、道州制など、現代的トピックを考える上でも必備の書。(原著:昭和7年初版)〔第378巻〕。
発売済み
38,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 32件

明治維新の際、地租改正などと並んで、改革の眼目の一つとなった、明治21年制定の市制・町村制や、明治23年制定の府県制などに関して、当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた貴重なシリーズ。中央と地方の権限配分、道州制など、現代的トピックを考える上でも必備の書。(原著:昭和7年初版)〔第378巻〕。
発売済み
38,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。
発売済み
63,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年3月に101歳でこの世を去った布貼り絵作家・藤田桜さんが、遺してくれた宝物のような一冊、絵本『さんびきのくま』。 奇跡的に発見された「幻の原画」待望の書籍化―― 森の中に住む「大きなくま」「中くらいのくま」「小さなくま」の仲良しな三びき。 彼らがお散歩に出ている間、一人の小さな女の子が家を訪ねてきます……。 本作は、1978年に学習研究社から刊行された『せかいのおはなし』第2巻に収録されていた作品です。長らく単行本化されていませんでしたが、2025年に偶然その原画が発見されました。生前、藤田桜さん本人の「書籍として届けたい」という強い願いがあり、その意向を汲んで今回の出版が実現しました。 唯一無二の「布貼り絵」の世界―― 藤田さんは、中原淳一の雑誌『ひまわり』の編集者を経て、37年間にわたり『よいこのくに』の表紙を手がけ、日本の幼児文化に大きく貢献してきました。 本作の魅力は、彼女独自の「布貼り絵」にあります。イギリスの昔話を題材に、さまざまな布を重ねて描かれた三びきのくまと女の子の姿は、繊細で温かく、布のやわらかな質感まで感じられるようです。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

この苦しさの正体は? ──名作にヒントあり 「本に書かれた絶望が、誰かの生きる術になる」 ながっているのに孤独なのか? なぜ、「普通」に合わせるほど苦しいのか? なぜ、頑張っても満たされないのか? 本書は、20代~30代が抱える「SNS疲れ」「タイパ志向」「承認欲求」といった現代特有の苦しみを、文学作品を通してひも解く文学入門書です。 カミュ『異邦人』、カフカ『変身』、村上春樹『象の消滅』、村田沙耶香『コンビニ人間』など10の名作を、高校の国語教師である著者が“現代の悩み”に重ね合わせて分かりやすく解説します。 本書に即効性のある解決策はありません。AIのように、すぐ答えが返ってくるわけでもありません。 しかし、だからこそ本書を通して、簡単に答えの出ない問いに向き合い続ける「体力」が身につくはずです。 作家たちが悩みながら「時間」をかけて名作を書き上げたように、本書で「時間」をかけて自分自身と向き合ってみませんか。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治憲法発布20年を祝し、帝国議会について、第1回議会より第24回議会に至るまでその事績を叙述して、正論討議をし、立法議政の是非得失を将来の参考に供しようとすることが本書編纂の由来であった(本書序より)。帝國修史會編纂、1908(明治41)年刊。
発売済み
53,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカ的想像力を喚起し続けてきた 西部という巨大な空間 西部像はいかに形成され、変容してきたのか? 西部大衆文化の系譜とは? そして、海を越えて日本文化に与えた影響とは? 英雄神話から「ニュー・ウェスタン・ヒストリー」「ポストウェスタン」などを貫き、 伝統や国境にとらわれることなく柔軟に再想像された多様な西部像を探る。
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)