2026年7月23日発売の新刊一覧
該当件数: 24件
2026年7月23日

【大好評絵図鑑シリーズの3巻】 「身近な水辺は小さな"いのち"と触れ合う場 『カメスケ』抱えて、水辺でわくわく・ドキドキ体験を!!」 京都大学名誉教授 田中克 シリーズ完結!『カメスケのかわいい水辺の生き物3』は、やながわ有明海水族館の亀井裕介名誉館長がピックアップした、川の中・上流域や里山にいる生き物約100種を、イラストと写真で分かりやすく説明しまとめたものです。 1・2巻から収録生物がスケールアップ、魚類(20種類)のほか、鳥類・両生類・爬虫類(22種)、水生昆虫(34種)、甲殻類・その他(21種類)と、水辺で出会う多種多様な生き物を紹介しています。 カメスケくんが高校2年生から大学1年生までの3年間にわたり館長を務めた「やながわ有明海水族館」は、柳川市内を巡る掘割(総延長930㎞)のそばにあるとても小さな手づくり水族館です。館内には柳川の掘割に棲む淡水魚や有明海に棲む海水魚を中心に約70種類の生き物を展示しています。みんな遊びに来てね!
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

舘野泉による委嘱作。朗読付きの左手のためのピアノ曲。鹿児島県出身の作曲者が、鹿児島県指宿市の池田湖に伝わる民話「花たんご」を元に構成・作曲した。物語の筋は標準語、会話の部分は鹿児島弁で語られることによって生き生きとした表現を実現している。朗読とピアノ両方が主体となって作り上げる見事な作品。演奏時間15分程度。
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本における貧困研究の深化・発展、国内外の研究者の交流をはかり、貧困問題をさまざまな人々に伝えていく、日本初の貧困研究専門誌。特集1「若者の貧困――大都市と地方、制度と実践」、特集2「生活保護最高裁判決をめぐって」。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

シューベルトのピアノ作品選集第2巻には、《楽興の時》のほか、比較的易しく個性的な小品や舞曲を収載。舞曲を含む性格小品は、その親しみやすさから作曲当時より人気を集め、シューベルトを知るうえで重要かつ魅力的な音楽があふれている。 楽曲解説・演奏アドバイス・運指はシューベルトのピアノ曲全曲演奏をライフワークとするピアニストの佐藤卓史氏、総説はシューベルトの専門家である堀朋平氏が担当。奏法や練習法についての助言も豊富で、「シューベルトとピアノ作品」に関わるマクロからミクロを余すことなく読むことができる。 楽譜は自筆譜や各種原典版を比較検討した友社オリジナル版。シューベルトの自筆譜ではデクレッシェンドとアクセントの区別が付きづらく、各原典版によって大きく解釈が異なる場合があるが、本版では紛らわしい記号を「第3の松葉」で表し、奏者に新たな提案をしている。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

パンダや麻辣のイメージを超え、西南シルクロードの起点からDXの最前線として進化する四川・重慶。歴史の激動、多様な民族、災害復興の歩みなど、「天府の国」のリアルを多彩な視点から記録する。マクロな中国論では捉えきれない地域の深層へ、独自の切り口で迫る決定版。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


肢体不自由児・者の包括的理解へと導く特支免コアカリ対応テキスト。肢体不自由の生理・病理,心理発達の知識や理論をわかりやすく整理し,実際の教育現場での支援や実践にどう活かせるかを事例で解説。ICFの考え方,医療的ケア,多職種連携など現代的課題も取り上げ,学生だけでなく現職教員にも有用な学びを提供する。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

映像によって授業の全体像を明確に示し、誰もが再現できる体育指導を体系化した一冊。成功する動きの共通性と習得のプロセスを具体化し、診断表や学習カードを用いて、個に応じた指導と学習の個性化を実現。スローモーションをまじえた動画により、つまずきを可視化しながら子どもの成長を支える実践的指針を提示する。「できない子ができるようになる」圧倒的成果を誇る根本式体育指導の集大成。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガザに、パレスチナに生まれた ――それでも、目が覚めたらまた一日が始まる。 ガザの破壊や虐殺は、今に始まったことではない。 何度も暮らしを破壊され家族を殺され、立ち直ってもまた破壊され殺される。 それが何世代にもわたって続いてきた。 1998年から長きにわたってパレスチナを取材してきた著者は、 イスラエルのガザへの大規模侵攻が始まった2023年10月以降も、 ガザで暮らすパレスチナ人の友人たちと連絡を取りながら、 日本国内の大学や団体などで講演を行い、現地の情報を発信しつづける。 2016年刊行の『ガザの空の下』(dZERO刊)を改題し、大幅に加筆・修正・再構成。 巻頭に16ページのカラー写真も。 パレスチナで生きる人々の25年を現地取材によって克明に記録した作品。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

SORAJIMAの漫画編集部”よすみ”の豊かな漫画作品集『別冊よすみ第二集』。 特集テーマ「巡り届く。」のもと、集った漫画読切4本、連載1話3本、エッセイ4本、短歌1本、対談1本を収録。 今年秋に連載予定の『ぶあついガラスに頬つけて』(原案:堀静香 漫画:横山陸渡)の1話を特別先行掲載。 描き下ろし短編として魚須えり個『眼鏡が似合うから』を掲載。 再録漫画として、マンガWebサイト”よすみ”で公開後、反響が長く続く連載2本、MISSISSIPPI『2029』、『軽業師タチアナ』(原作・脚本:並木陽 漫画:明)の最初の1話や、根強い人気を誇る読切、七野ワビせん『神様』、楼チアキ『遠吠えと相槌』、緑の国『唄声は自由な機械のように』。 中村拓哉、土門蘭、野口理恵、タカヤ・オオタによる「巡り届く。」をテーマにしたエッセイや、堀静香による短歌、マンガ研究者・トミヤマユキコとよすみ編集長・藁谷周太郎の対談も掲載。 漫画を分水点としながら、さまざまなカルチャーに越境する読み物も充実した豊かな漫画作品集。 <特集テーマ> 巡り届くとは。 偶然の積み重ねによって、予想だにしなかった場所に届くこと。 小さな輪のなかでまわり続け、不意に外へ届けられること。 広く、長く、確実に行き渡っていくように届けること。 豊かでありたいと願う人たちの手に、やがて巡り着くこと。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「人生のプロはいない」「親に冗談は通じない」「愛は一瞬、うらみは一生」―― 思わずクスッと笑ってしまうけれど、どこか納得してしまうような、 高校生ならではの感性で紡がれた名言集。 青春時代にしか生まれない輝きや、人生を支えるヒントとなる言葉が詰まっています。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)