2026年9月9日発売の新刊一覧

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該当件数: 26件

2026年9月9日

岩谷麻優 フェーズ2。

岩谷麻優、デビュー15周年記念! 〝女子プロレスのアイコン〟は、新天地で何を思うのか? プロレス人生の「フェーズ2」に突入した、岩谷麻優の自伝第二弾! 前著『引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで』が発売してから、早6年。その間、岩谷麻優は様々な試練を乗り越えてきた。 団体の創成期にしのぎを削った盟友との武道館決戦、その後に見舞われたかつてない大スランプ、新設タイトルを巡る闘い、そして愛するスターダムを離れるという決断……。 激動の中、アイコンは何を考え、何のために闘ってきたのか。 特別対談として、岩谷麻優を最も近くで撮ってきた男・プロレスカメラマンの大川昇氏との対談を収録。さらにスペシャル企画として、マリーゴールド所属全選手との1分掛け対談も掲載! 女子プロレスファン必見、〝女子プロレスのアイコン〟岩谷麻優の『引きポン』からの物語!

発売済み

1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

住まいと家庭の日本近代

日本の住空間を近代化する原動力となったのは、「中流」に憧れる人びとの欲望であった――本書は1880年代から1930年代を射程に、理想的な家庭のイメージと商品としての住宅が流通する近代日本の姿を、膨大な史資料をもとに鮮やかに描き出す。 ■その他 ・日本近代史の研究者として著名なジョルダン・サンド氏の初作をついに邦訳。 ・原著はジョン・K・フェアバンク賞(アジア研究)やジョン・ホイットニー・ホール・ブック賞、アリス・デイヴィス・ヒッチコック・ブック賞(建築史)を受賞。 ・100点を超える図版も掲載することで、日本の住宅と家庭が近代化する過程を視覚的にも追体験できる。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

書くこと、世界を書き替えること

世界を変える方法は、これまでの世界に従わないやり方で「書くこと・書き替えること(Writing and Righting)」なのだ──。 書くこと、読むことのラディカルな可能性を見出す、創作論の新たな金字塔! これまで社会が提唱してきた「人権」や「文学」にヒビを入れ、読者の認識を文字通り「書き替え」てしまう、挑発的で危険なエッセー。 何かを変えたければ、すでにある言葉を復唱し、すでにある方法に従うのではなく、新しい言葉を見つけ、新しい方法を試さなければならない。 * 人権は共感によって育まれると信じられてきた。たしかにある部分ではそうだったかもしれないが(奴隷が主人公の文学を読んで、奴隷も同じ人間なんだと19世紀の読者が気づいたように)、人権も文学も、そのように「恵まれた人が恵まれない人のことをときどき思い出す」ために存在する程度のものではない。 世界を変えられるのは共感ではなく、これまでの世界に従わない方法で「書くこと・書き替えること(Writing and Righting)」なのだ──。 英国のアーレント研究者、リンジー・ストーンブリッジによる初の邦訳書。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

PFAS問題と、私たちにできる対策

大きな環境問題になりつつあるPFAS汚染に対して、何ができるかと考えたときに読んでいただきたい本です。 ●自分の住む地域の水道水は汚染されていないだろうか? ●汚染が見つかったとき、どうすればいいのだろうか? ●健康への影響を知るために、血液検査をしたいのだが……。 ●行政には、どのように働きかければいいのだろうか? ――その答えのヒントが、ここにあります。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

プロスポーツビジネスと地域社会

日本のJリーグ、プロ野球をはじめ、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、ラ・リーガを題材に、プロスポーツ経営と地域社会の関係を捉え直す一冊。各国の運営や規制の違いを比較し、単なる経済的利益を超えた「地域主導」の仕組みをひもとく。球団やクラブを地域資源と捉える「コモンセクター」の視点から、人と人とのつながりを紡ぎ、民主的な関係性のもとで豊かな地域社会に貢献する新たなプロスポーツ像を描き出す。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育が「発達障害」を作るとき

発達障害とは自閉症やADHDなどを含む概念であり、低年齢児からその特性が現れる脳機能の障害として捉えられている。だが、当事者個人ばかりに目を向けると「できなさ」や「問題行動」がクローズアップされ、心理的・医学的な支援だけがおこなわれることになる。 それに対して本書は、「発達障害は人々のやりとりのなかで作り出される」という視座から、社会や制度が「発達障害」をどう取り扱っているのか、そして当事者に寄り添う人々の日々のやりとりのなかで、子どもの行為がどのように「発達障害」と見なされていくのかを、主に教育をめぐる制度や現場のリアリティに沿って明らかにする。 幼稚園での「気になる子」、転籍や特別支援教育で生じる困難、親たちの苦悩や役割、医療機関と教育の連携――。フィールドワークや参与観察、インタビューなど、質的調査からこれらの事例を検証・分析して、「発達障害」と教育制度の気づきにくい関係性を浮き彫りにする。 本書の視点は、発達障害の当事者や親、教師に責任や負担を負わせるものではない。社会や制度のなかで作り出されるものとして発達障害を問い直し、障害と向き合う新たな視点を具体的に提示する。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

体験する刑法入門

刑法が何を罪としているのかを学び,刑法の専門家の思考を“体験”しよう。各章の「犯罪のイメージを持とう」で主な犯罪類型の条文知識を身に付け,「解釈にチャレンジ」で,検察官・弁護人の思考過程と解釈を学ぶ。法教育の視点も取り入れた,全く新しい刑法入門書。

発売済み

2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)