2026年9月28日発売の新刊一覧
該当件数: 36件
2026年9月28日

大阪の不動産市場は、いま大きな転換点を迎えています 再開発、インフレ、建築費の上昇、中心部の供給制約、そして賃貸需要の変化。これらの動きは、これから不動産投資を始める方にとって、避けて通れない判断材料です。 本書は、これから区分マンション投資を検討する方に向けて、不動産投資の入り口となる考え方から、大阪という都市の見方、物件選び、会社選び、相談時の注意点までをわかりやすく解説した一冊です。 著者は、分譲マンション供給戸数ランキング全国No.1(※)の実績を持つ株式会社プレサンスで、営業の最前線を歩み続けてきた人物です。大阪のマンション投資を知り尽くした現場の視点から、初心者が迷いやすいポイントを一つずつ整理しています。 ※近畿圏16年連続No.1、東海・中京圏14年連続No.1 不動産投資というと、利回りや節税、家賃収入といった数字に目が向きがちです。しかし、初心者の段階で本当に大切なのは、細かな数字を追いかける前に、「何を見て判断すべきか」を知ることです。 ・なぜ不動産投資を始めるのか。 ・新築と中古はどう考えるべきか。 ・大阪が投資先として注目される理由は何か。 ・単身者向けマンションでは、どのような立地や設備が選ばれるのか。 ・信頼できる営業担当者や会社を、どのように見極めればよいのか。 本書では、こうしたテーマを、実務の現場で培われた視点から整理しています。中心となるのは、大阪の新築区分マンション投資です。大阪市はコンパクトな都市でありながら、梅田・うめきた、中之島、淀屋橋、本町、なんば、夢洲など、複数のエリアで都市機能の強化が進んでいます。人が集まり、働く場所が増え、生活利便性が高まることで、賃貸需要にも変化が生まれています。 一方で、不動産投資には注意すべき点もあります。表面利回りだけで判断しないこと。ネット上の情報をうのみにしないこと。「有名な立地」ではなく、実際に住む人の目線で考えること。そして、物件だけでなく、誰に相談するかを慎重に見極めること──。 大阪の街は、いまも変わり続けています。 その変化をどう読み、どのように資産形成へつなげるのか。 これからの時代に合った不動産投資の考え方を、ぜひ本書で確かめてください。
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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ジャズがわかる」って、こういうことだったのか! 音楽学者がジャズ・ピアニストに弟子入り。 分析的ジャズ入門のロングセラーが新装再登場! 〈マイ・ロマンス〉〈マイルストーンズ〉〈至上の愛〉〈ヤードバード組曲〉など、誰もが知る名演を手がかりに、テイタム、パーカー、マイルズ、オーネット、コルトレーン、エヴァンズという6人のジャズ・ジャイアントの“すごさ”を読み解く。 虚実入りまじるエピソードではなく、あくまでも音楽そのものに即して、モダン・ジャズの巨人たちの芸術にせまる「分析的ジャズ入門」の名著! 8刷を重ねたロングセラーが、12年ぶりに新デザインで再登場!
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

あの名コンビが帰ってきた! クラシックの碩学と知性派ジャズ・ピアニストが 「いまたいせつにしたい10枚のアルバム」を厳選。 10人の巨人から〈自由〉を学ぶ興奮のジャズ講座! クラシックの碩学・岡田暁生と、 知性派ジャズ・ピアニスト、フィリップ・ストレンジが、 コロナ禍のさなか、 「いまたいせつにしたい10枚のジャズ・アルバム」を選びだし、 そのすごさと魅力を語りつくした。 デューク・エリントン、マイルズ・デイヴィス、 ビル・エヴァンズ、キース・ジャレットから パット・メセニー、ピーター・アースキンまで── それぞれに異なるジャズの“自由”のかたちを読み解く。 すごいジャズには、やっぱり理由(ワケ)があった。待望の続編、ここに登場!
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年、大学受験の最難関・東大理Ⅲに合格した約100名のうち21名に取材・アンケートを実施‼ どんな家庭で育ったのか、小中高の学校生活と勉強の実情、そして大学受験を意識してからの勉強方法を詳しく紹介する。毎日の勉強時間、使ってよかった参考書、模試での成績などのデータのほか、受験の動機やモチベーションを維持するコツ、合格をつかんだ理由なども掲載。理Ⅲ合格への道がリアルにわかる一冊。 【目次】 はじめに 東大理Ⅲ 用語集 No.1 休まず邁進し続けた原動力は 石田凜太郎 No.2 勉強は大嫌い、八方塞がりの日々を乗り越えて 稲垣龍之介 No.3 「自分の弱さを直視し続ける苦しみ」に打ち克って 大坪彩生 No.4 回り道こそが最大の近道だった 岡部優人 No.5 満遍なく頑張れる「バランサー」の才能 小野寺海友 No.6 自分を形作ってくれた全ての「幸運」へ 笠井亜希子 No.7 物心ついた頃からの夢、東大理Ⅲに憧れ続けて 萱場光樹 コラム①・東大理Ⅲのリアル……医学部へ至る6年間の軌跡と、そこで出会う「一生モノ」の仲間たち No.8 継続の果てに見えてきた栄冠 小林蔵之助 No.9 「理Ⅲ相撲に粘り勝ち」辛抱の末の勝利 齋藤颯太 No.10 微に入り細を穿つ 佐藤快生 No.11 世界からアレルギーに苦しむ人を減らすために 重徳寛三 No.12 「思い立ったが吉日」ならば 志村慶太郎 No.13 ひたむきに道を進み続けた末に 田鍋竜之介 No.14 勝利の秘訣は「マイペース」にあり 陶 也 コラム②・塾無し理Ⅲ合格者の証言から検討する「合格のエッセンス」 No.15 「感謝をエネルギーに」恩師の言葉を胸に歩んだ道のり 徳重凜星 No.16 常に見据え続けた「理Ⅲ」の嶺 長澤志成 No.17 自分も「やりきった人」になるために 林 來楽 No.18 周りに導かれるようにして 松尾葉月 No.19 成功の秘訣は「リソースの集中」にあり 三澤恒太 No.20 「正直、理Ⅲじゃなくても」な私が理Ⅲに合格したワケ 山下裕佳 No.21 地道に続けた受験勉強、努力は裏切らなかった 仮名太郎 コラム③・40年変わらぬ「王道」 理Ⅲ合格者を支え続けた定番の一冊たち 巻末特集:東大理Ⅲ おすすめ参考書 おわりに
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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

私は、描くことをやめきれなかった。 ここはあなたの魂の帰還場所だったんだ——。 不世出のブルースマン、レフティ・ディズへの熱狂的な愛情を起点に、 ひとりの人生を描き続けたグラフィカルな絵日記作品。 実際に描かれた2冊のノートシリーズ『ブルース・ジャーナル』を原寸で1冊にまとめて収録。 手書きのテキストとコマ割りのないイラストの混成によって、日常と思考をミックスさせたエッセイとコミックのハイブリッド表現を生み出している。 2013年から2015年に描き溜めた「BLUES JOURNAL 1」は左開き、 2025年から2026年にかけて描かれた「BLUES JOURNAL 2」は右開きの2面構成。 日英バイリンガル/限定500部。 何が「インチキ」かなんて、ブルースはとっくに見抜いているのだぜ! あけっぱなしで、勇猛果敢に斬り込んでくる。 ヒリヒリと青くて、熱くこんがらがっている。 要するにロックンロールだ!――真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)
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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

『古事記』は日本最古の歴史書であると同時に、神々や英雄たちの壮大な物語でもあります。本書は、児童文学の巨匠・鈴木三重吉が、その豊かな感性と格調高い文章で『古事記』の世界を生き生きと描いた名作です。世代を超えて読み継がれてきた日本の神話を、美しい日本語とともに味わえる一冊です。
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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

動物や妖怪、鬼、神々などと人間が夫婦になる物語「異類婚姻譚」。 昔話・伝承として語り継がれるほか、現代のエンタメでも頻繁に題材とされる人気のテーマとなっていますが、なぜ人は異質な存在との物語に惹かれるのでしょうか? 本書ではそんな疑問からスタートし、日本と世界の昔話・伝承から現代の映画や小説まで幅広い事例を挙げながら深掘りします。 「別れの美学」など定型化されたパターンやそのバリエーション、異類女房と異類聟の場合の違い、ルッキズム=見た目の問題とのかかわり、異類の間に生まれた子どもはどうなるのかなどのトピックごとに、具体的な事例を挙げながら解説。 さらに、悲劇に終わりがちな傾向を乗り越えてハッピーエンドを目指そうとする近年の創作における動きも取り上げます。 “異なるもの”と結びつくことはできるのか。 そんな普遍的な問いに向き合い、架空の世界ではなく現実の私たちのあり方を考えるヒントにもなる一冊です。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

有斐閣ストゥディアシリーズの特許法。初版から10年以上が経ち,判例や法改正など最新の情報を組み入れ,内容をアップデート。法制度の目的や意義など基礎的な理解を最優先としつつ,図表の活用やコラムなどを設けることで初学者を特許法の世界に導く。
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ガラスの天井」とは企業や社会で女性やマイノリティのキャリアアップを、長年阻んできた障壁を、見えない天井に比喩した表現です。 2025年10月に高市早苗氏が日本で初めての内閣総理大臣に就任しました。しかし、現実には日本の女性は高い教育を受け、健康で長寿にもかかわらず、政治分野や経済分野では活躍できていません。その中で女性の総理大臣の誕生は「ガラスの天井」を破った画期的な快挙ですが、彼女の政治的立場は保守的であり、人権やダイバーシテイ、女性政策については積極的ではありません。 一方で日本の女性にかかわる政策は少しずつ整備されていますが、管理職や国会議員に占める女性の割合は世界的にみて低い水準のままです。多くの女性は非正社員として働き、賃金格差は大きく、母子家庭の貧困は子供の貧困をもたらしています。非婚、離別などによる単身高齢者が増える中で低賃金だった女性たちの年金水準は低く、社会保障財政もますます厳しくなることが予測されています。 この本では高市総理誕生の経緯と女性政策の進展という2つの柱で、現代の日本の抱える課題を考察していますが、女性にかかわる問題は女性総理が生まれても解決されないままに残されています。 イギリスで初の女性総理のサッチャー氏が保守的だったのと同様、高市総理も「女性だから」総理大臣に選ばれたのではないとして、女性の地位の向上や人権の尊重などは強調していません。本書ではそんな高市総理の女性政策と戦後81年の男女共同参画を分析、今後の展開を考察してきいきます。 はたして高市早苗はサッチャーになれるのでしょうか?
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)