2026年10月7日発売の新刊一覧

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該当件数: 49件

2026年10月7日

楽典の基礎 楽譜が読めるステップ12 新装版

「楽譜が読めたらいいな」 「昔は習ったけれど、すっかり忘れてしまった……」 そんな人のための楽典入門書。 音楽で使われる記号や約束ごとを、よく使われるものから段階的に取り上げている。必要なことから少しずつ学べるので、楽譜の読み方や音楽の基礎知識をムリなく身に付けられる構成になっている。 音符や休符、拍子、音楽記号などを覚えるだけでなく、歌ったり、手をたたいたり、ときには楽器を使ったり……。音や動きを伴いながら学べる工夫を取り入れているので、楽典をはじめて学ぶ人や、楽譜の読み方を一から学びたい人にも取り組みやすい。まずは一つずつ、楽しみながらステップアップしよう。 4つの実験、7つの練習、12の問題を収録。一部の解答をウェブに掲載しているので、独習にもおすすめ。 1995年刊行『楽典の基礎 楽譜が読めるステップ12』の新装版。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

柳田國男

柳田國男の「日本民俗学」は一般的に、名もなき庶民(常民)に寄り添い、その生活や精神、地域の個性を明らかにした学問のように言われる。しかし、彼が実際に関心を持っていたのは日本国家そのものと日本人全体、そして天皇を中心とする「国体」であり、実証性の乏しい論理を通してそれらの「美質」を見出したと独善的に主張し、 日本国家の安寧のために国民を統合していく事を志向するものであった。さらに戦時下では「戦死の精神」肯定にまで到達しながら、敗戦後は一転して新しい社会科教育の必要性を唱えていく。本書は、柳田の作品を初出段階から読み直し、彼の「日本民俗学」が持つ問題性を鋭く析出する。

発売済み

5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

靑蟬抄

◆第十句集 直立すジャコメッティのような秋 「靑蝉」は、ひぐらしを指す言葉。 晴耕雨読の日常を『靑蝉抄』としてまとめた。 (あとがき) ◆自選十二句 どこまでも途上仰ぎつつゆく冬銀河 地球の隅でこおろぎと生きている さあ帰ろかなかな遠く近く鳴く 兜太の忌真神は遥かきぶし咲く ここまで来て山吹の黄と揺れている 大那須野よこぎってゆく黒揚羽 水は詩神十月の水透きとおり 直立すジャコメッティのような秋 八月の翳八月の消えない影 星涼し地球のひとつぶの涙 黄落の大地つぎつぎ壊れゆく 秋光曳く石見の少女水の精

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベルリンから見た不思議おもしろ音楽事情

不思議でおもしろいヨーロッパのクラシック音楽事情を知れば、音楽の聴き方・楽しみ方がもっとわかる! 演奏会の正しいドレスコード、アフター・コンサートの食事問題の解決法、有名オペラ歌手の舞台衣装を買える?、クラシックに知識は必要か?、音楽批評が必要な理由、コロナ禍が音楽界に与えた影響、ポストCD時代にはなにが起こる?、ハーディングはなぜパイロットになったのか?、カラヤンやバーンスタインの知られざるエピソード、シューマンの歌曲に秘められた想い――などなど、硬軟織り交ぜた音楽にまつわるさまざまなテーマを、長年にわたってベルリンで音楽評論家・音楽ジャーナリストとして活動する著者ならではの親しみやすい文章で綴る。現地だからこそわかるベルリン・フィルの話題もたっぷり。きっと誰かに話したくなる、楽しく読めてためになる、クラシック・ファン必読の一冊!

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東京逃避行

発売済み

価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)

比嘉姉妹(4)

発売済み

価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)