
「楽譜が読めたらいいな」 「昔は習ったけれど、すっかり忘れてしまった……」 そんな人のための楽典入門書。 音楽で使われる記号や約束ごとを、よく使われるものから段階的に取り上げている。必要なことから少しずつ学べるので、楽譜の読み方や音楽の基礎知識をムリなく身に付けられる構成になっている。 音符や休符、拍子、音楽記号などを覚えるだけでなく、歌ったり、手をたたいたり、ときには楽器を使ったり……。音や動きを伴いながら学べる工夫を取り入れているので、楽典をはじめて学ぶ人や、楽譜の読み方を一から学びたい人にも取り組みやすい。まずは一つずつ、楽しみながらステップアップしよう。 4つの実験、7つの練習、12の問題を収録。一部の解答をウェブに掲載しているので、独習にもおすすめ。 1995年刊行『楽典の基礎 楽譜が読めるステップ12』の新装版。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


