2026年10月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 6件

2026年10月25日

鬼畜 青山正明

『突然変異』『タイ読本』『裏ハワイ読本』『危ない薬』『危ない1号』--。 「悪趣味」が熱狂を生んだ1990年代。 〝鬼畜〟と呼ばれた、伝説のライター青山正明初の評伝。 ほとんど、発禁処分。みんな、行方知れず。 インターネットが普及する前、 出版物はどこまで過激になれるのか。 世間が目を背けるものを、どこまで忠実に書くことができるのか。 その限界に挑み続けた伝説のライター・編集者、青山正明初のノンフィクション。 ドラッグ、死体、ロリコン、変態、犯罪、カルトムービー──。 『危ない薬』や『危ない1号』を生み出した男の破滅的な最期とは? 「1990年代もっとも危ないライター」と呼ばれた男は、 なぜ誰も書かなかった世界にのめり込み、 自らも破滅へと向かっていったのか。 少年時代、ミニコミ誌『突然変異』での活動、 不遇のライター時代、『危ない薬』によるブレイク、 『危ない1号』の創刊、ドラッグライターとしての絶頂。 そして、快楽と表現の限界を追い求めた最期の日々──。 2001年、40歳でこの世を去った青山正明の生涯を通して、 欲望と狂気に満ちた1980〜1990年代の出版文化と、 「書いてはいけないもの」を書くことの代償を描き出す。 これは、鬼畜のカリスマを称えるための本ではない。 表現の自由、他者を描くことの暴力、快楽と依存、才能と破滅。 いまなお答えの出ない問いを、 一人の「鬼畜」の生涯から見つめ直す、愛憎渦巻く評伝ノンフィクション。 1990年代、平成カルチャーの証言者たちが 鬼畜・青山正明の素顔を語り尽くす! 『クイック・ジャパン』元編集長、赤田祐一氏。 『宝島30』元編集長、橘玲氏。 『BURST』元編集長、曽根賢氏。 「データハウス」社長、鵜野義嗣氏。 作家・マンガ原作者、夏原武氏。 編集家、竹熊健太郎氏。 作家・芸能評論家、宝泉薫氏。 「東京公司」元編集部員、顔ジャワ氏。

発売まであと9日

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

「世間」の研究

庶民の世間/武士の世間/女性の世間/村の世間/都市の世間/西日本の世間/東日本の世間/テレビの世間/ネットの世間/近代の世間/現代の世間 地域、階層、性差、時代から見る「世間」の多様さと変遷を明らかにする基礎的研究。

発売まであと9日

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

3音完結!ジャズギター伴奏レシピ ~コンピング×ウォーキングベース×スタンダード曲で引き出しを劇的に増やす~

「ジャズの伴奏、何を弾けばいい?」を解決! 本書は、そんなギタリストのための伴奏レシピ集です。道下和彦が、ジャズスタンダードや定番コード進行を題材に、さまざまな伴奏のアイデアを紹介します。同じ曲・コード進行を、コードを4分音符で刻む「4つ切りのコンピング」と、ベースラインで流れをつくる「ウォーキングベース」の2つのスタイルで掲載。それぞれの響きやノリを、実際に弾きながら身につけられます。すべてを通して弾けなくても大丈夫。同じコード進行でも、シンプルな伴奏から発展的なフレーズへと、段階的にバリエーションが増えていきます。今の自分のスキルに合うものを選んだり、「この2小節を使ってみよう」と気に入った部分を取り出したり。欲しい伴奏ネタを選んで、自分の演奏に取り入れられる構成です。模範演奏音源付きで、音の響きやリズムのニュアンスも確認できます。まずは弾けるところから、慣れてきたら少し難しいフレーズへ。弾き語りやセッションで使える伴奏の引き出しを、自分のペースで増やしていける一冊です。 【収載曲】 Autumn Leaves All of Me Fly Me to the Moon I'll Close My Eyes Softly, as in a Morning Sunrise All the Things You Are Confirmation Donna Lee Rhythm Changes 1625進行 ブルース進行

発売まであと9日

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドラマーのリズム・トレーニング超入門~身体・耳・頭でリズム感を鍛える~

【ドラム教則本・ドラムメソッド】本書は、ドラムのフレーズを数多く叩いて覚えるフレーズ集ではなく、叩く前の「リズムを感じる感覚」を磨くリズム改善練習の本です。足踏みや手拍子、カウント、リズムを歌う練習などを通して、身体・耳・頭を使って演奏の土台を育てます。 読むだけでは始まらない!動画と一緒に動いて、リズム感を鍛えよう。 「演奏が走る、もたる」「テンポキープが苦手」「ノリが出ない」——そんなドラマーの悩みに向き合う、リズム感の処方箋です。オールカラー&YouTube動画連動で、動きや音を確認しながら実践できます。 ■足踏み・手拍子から、リズム感を鍛える 練習は、脱力、足踏み、手拍子、カウント、口でリズムを歌うことからスタート。身体で拍を感じ、音を聴き、次の拍を思い描く基礎練習を重ねながら、練習パッドやドラムセットでの演奏につなげていきます。 ■リズムが安定しない原因と、改善方法がわかる 本書では、リズム感を「身体同期・聴覚分離力・時間感覚・グルーピング感覚・予測力」の5つの要素に分けて整理。それぞれの悩みを「症状・原因・改善方法」の順に解説し、自分がつまずいているポイントと、取り組むべき練習を見つけられる構成になっています。 ■テンポキープや裏拍の捉え方を見直す 速いテンポを大きく感じる方法、遅いテンポを細かく捉える方法、メトロノームのクリックが鳴っていない間もテンポを保つ練習などを紹介。裏拍や休符の感じ方、他の楽器の音の聴き分け方、曲やフレーズをまとまりで捉える方法も学びます。 ■動画と楽曲で、学んだ感覚を確かめる QRコードからYouTube動画を視聴でき、身体の動かし方や手拍子、ドラムでの実践方法を確認できます。後半では、LiSA「炎」、米津玄師「Lemon」を題材に、身につけた感覚を演奏へ応用。巻末では「前ノリ・後ノリ」や、円運動、波、振り子などを使ったリズムのイメージ方法も紹介します。 「自分にはリズム感がない」「練習しているのに、演奏が安定しない」と感じている方へ。森谷亮太が、身体・耳・頭の使い方からリズムを見直し、安定したテンポと心地よいノリを身につけるための練習を紹介します。

発売まであと9日

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

宅配業界ぶっちゃけ話

『現代ビジネス』『東洋経済オンライン』などで話題の 物流ライターが描く、現場の叫び声! 不在票、置き配、誤配続出、過重労働… 誰も書けなかった、ブラック化のリアル! なぜ指定した時間に荷物が届かないのか、 なぜ置き配はトラブルが絶えないのか、 いわゆる「2024年問題」とは何か、 過酷な労働環境から困ったお客様まで、 ドライバーの視点から見た業界の内幕。 人間の営みの多くは、届け物でできている。 かつてはそう信じて働くドライバーが多かった。 荷物を渡す瞬間の「ありがとう」の一言のために、暑い日も寒い日も走り続ける。 そうした自負が、この仕事の芯にはあったはずだ。 しかし、今、その自負が音を立てて崩れ、霞んでいっているように思えてならない。 この本では、表からは見えない配達の裏側、笑ってしまうような客とのやり取り、 胸が締めつけられるような一場面、そして業界の構造そのものが抱える歪み。 きれいごとだけでは終わらせない。ただの愚痴で終わらせるつもりもない。 この仕事の内側にいた人間として、ぶっちゃけて語る。 それが、この本の役目だと思っている。(「はじめに」より)

発売まであと9日

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

三度目の都構想、維新打倒の㊙作戦

これからの来春にかけての、大阪の大きな政治問題、三度目の都構想の糾弾本、いよいよ発売! 都構想をはじめ、夢洲カジノ、万博工事未払い問題、国保逃れなどなど、さまざまな角度から維新政治の問題点を解説。

発売まであと9日

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)