2026年11月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 70件

2026年11月6日

ほくりく本屋めし

本と、おいしいもの。どちらにも等しく熱量を注ぎ込む姿はパワフルにして軽快だ。読むこと、食べること、つくること、そしてなにより人と交わることが、著者にとっての「生きる」ことなんだと思う。一緒に笑ったりふんふんうなずいたりしながら、あっというまに読破してしまった。ああ、楽しかった。本屋さんも、おいしい食べ物屋さんも、きっとちゃんと地元で生き残っていくだろう。そんな希望が湧いてきた。 ――宮下奈都(作家・福井県在住) 北陸の本屋を巡って、 その土地の本を収集し、 その土地の美味しいものを食べる喜び。 「生きる」には、「食べる」と「本屋」が必要だ。 なぜなら、その時、その街でしか出会えない ひとときがあるから。 福井県大野市で本を作る本屋「HOSHIDO」を営む編集者・サトウミキヨが、 北陸の本屋を巡り、その魅力を綴った一冊。 街の書店、古本屋、ブックカフェなど、 本を「手渡す場所」に息づく人々の想いや営みを描き出します。 街歩きにはなくてはならない 美味しいものもご一緒に。 能登半島地震を経た今だからこそ残したい、 北陸の本屋と食文化へ 祈りと応援を込めた本です。

発売まであと21日

1,818円(税込・書誌情報提供:openBD)

ある日のチーズ

チーズの専門家、Sunday fromage倉島尚代さんが綴る、 チーズのある日常。 友人を励ますランチに、とっておきのチーズでパスタを。 子供のために作った、優しいチーズ料理の思い出。 季節限定のチーズを仕事仲間と囲んで。 時には夫婦でワインを楽しみながら。あるいは1人の時間を愛しむお供に。 大切な人への贈り物に。イタリアスローフードの街で出会ったチーズの話。…など 様々なシーンのエピソード50篇を通じて、チーズの魅力が伝わってくる、 もっと知りたくなる、チーズの楽しみ方が増えていく。 チーズのテロワール、季節感、歴史観を感じられる内容。 著者によるスタイリングと写真が美しく、好きなページからゆっくり眺める楽しみもある、 贈り物にもおすすめの1冊です。

発売まであと21日

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ドイツ留学 オーストリア紀行

65歳にしてはじめてのドイツ語留学。不安に苛まれながらもドイツ語教育機関ゲーテ・インスティトゥートでの履修。そのままドイツとオーストリアを旅し、仕事を探すなどの経験を凝縮。留学に興味があるものの、踏み出せない人へ向けておすすめしたい体験記。

発売まであと21日

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)