2026年11月6日発売の新刊一覧
該当件数: 70件
2026年11月6日
農村コミュニティと経済の関わりについて、2つの都市の地域運営組織の事例や、企業の農村への新たな関わり方、コミュニティビジネスと社会的連帯経済などを農村コミュニティと経済の接点の観点から論じた。
発売まであと21日
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

一九六〇年代にとって、若者たちの運動はいかなる意味を持っていたのか。本書は、従来の新左翼・全共闘を中心とする歴史像の超克をめざすが、単純に共産党・民主青年同盟系の運動を対置させるのではなく、民青系を中心にしながら、敵対・競合ではなく接近・結合していた回路を探り、〈長い一九六〇年代〉の青年学生運動史を再描写する。膨大な一次資料と対峙し、六〇年前後の民青革新運動から七〇年代初めの新日和見主義事件までを遠望して、その運動像と可能性を検証。〈分裂を克服〉し〈真の複数主義〉に立ち、不協和音さえ包み込み〈前を向いて歩く〉ことを模索した若者たちの姿に明日を見い出す。
発売まであと21日
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
中世から近世にかけて花開いたペルシア絵画とその影響下に生まれたムガル絵画の魅力を広く紹介。目を見張るほど素晴らしい細密画のカラー写真を多数掲載。
発売まであと21日
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

あの “世界の盗塁王”は、今や球界最高齢インスタグラマー。 大好きなスイーツ、愛犬、宝塚に、相撲の話も投稿! もちろん野球解説者としてはまだまだ現役、毎日が充実! 福本豊さんの日常には、自然体の楽しさがあふれています。 同世代の男性たちも「まだまだこれから」と思えるような元気本です。 どんな話をしていても、落ち着くのは野球の話。現在も、現役時代も、甲子園にいった話も、プロ入り&退団秘話など、どこからはじまっても最後は野球の話に行ってしまう福本さん。面白さ、満載です。
発売まであと21日
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベストセラー『財務省の秘密警察』著者が、 税務署員時代に見てきた嫌われる理由! マルサ、追徴課税、修正申告、脱税… 誰も書けなかった、税務調査のリアル! たまたま合格して税務署に入り、 過酷ノルマに追いまくられた著者が、 一円でも多く徴税したい税務署員と、 一円でも高い給与が欲しいキャリアの ベールに包まれた胸の内に迫る。 「税務署」という響きは、たぶんほとんどの人にとって あまり気分のいいものではないでしょう。「できれば付き合いたくない」と。 税務署というのは、頼るべき機会などは皆無であり、ただただ威圧感しか持てません。 筆者はそういう税務署に10年ほど勤務していました。 「税務署員って、何を考えている?」「税務署員って、どんな人?」 そういう彼らの人間性や仕事内容などについて、 ぶっちゃけた話をしようというのが本書の趣旨です。 税務署には、さまざまな「異常な仕組み」があります。 世間一般の常識で見るならば、明らかにおかしい、そういう仕組みが多々あるのです。 本書では、彼らの生態を具体的に描いていきたいと思っております。――「はじめに」より
発売まであと21日
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
