2026年11月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 16件

2026年11月28日

ソングクエスト1

時は2003年、高校三年生の大庭語朗。 バンド、夜の路上、 父の病と別れ、不器用な恋――。 売れることより「歌」を追い求めた青年の日々を描く青春音楽小説。 著者の実体験をもとにした長編小説全4部作の第1部。 著者のソングライターとしての軌跡を綴った小説で 作中には、当時書かれた楽曲の歌詞を掲載し、各場面の二次元 コードから全10曲の実際の音源を聴くことができます。 移り変わる歌が、主人公の心の変化を物語と共に描き出す、 小説と音楽が融合した一冊。

発売まであと43日

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

選択するミドル

近代以降,人は役割を通じて企業等に参画する存在となり,組織と個人は原理的に「分離」した。この原理を覆い隠していた日本的経営が後景に退く中,働く人は改めて「分離」ヘの対処を迫られている。いま日本企業で働く10人のミドルは,当事者として何を語るのか。

発売まであと43日

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

アマリニャ俳句宣言

「俳句」は、日本だけのものではなかった。 芭蕉の一句に衝撃を受け、俳句の世界へ入ったエチオピアの詩人アラマイヨー・タイエは、母語アムハラ語(アマリニャ)で、自分たちなりの俳句をつくりはじめます。 それは、五・七・五ではなく、「短/長/短」の三行からなるもの。 湖や鳥、雨、祈り、祭り、そして孤独——。 見慣れないゲエズ文字の三行をたどっていくと、そこからエチオピアの風土や人びとの暮らしが、少しずつ鮮やかに立ち上がってきます。 なかには、芭蕉の「古池や」を大胆に読み替えた作品も。 へんてこで、自由で、ときに可笑しく、そしてどこか懐かしい100の作品を収めました。 本書では、ゲエズ文字によるアマリニャ原文と、文化人類学者・川瀬慈による日本語訳を併載。 遠く離れた二つの言語を見比べながら、そのあいだを行き来するように読んでいただけます。 五・七・五ではない。 それでも、読んでいるうちに、なぜだか「これは俳句だ」と思えてくる。 遠く離れた二つの言語と文化が、俳句を介して出会うとき、そこにはどんな詩が生まれるのでしょうか。 俳句の常識を少しだけ気持ちよく揺さぶってくれる、みずみずしく、刺激的な異文化詩の冒険!

発売まであと43日

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

事例演習刑事訴訟法〔第4版〕

法科大学院生や司法試験受験生にも好評の,刑事訴訟法の定番演習書を改訂。『刑事訴訟法判例百選』をはじめ参考文献の改訂に対応し,新判例を追加。学習の難関でもある「伝聞法則」について新たな章(第26講)を加筆した。

発売まであと43日

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)