写真と証言で伝える世界のヒバクシャ1

『写真と証言で伝える世界のヒバクシャ』の1巻です。

次の2巻は2020年12月10日発売です。

同じ著者の書籍を1冊、関連書籍に掲載しています。

米国の核実験によりマーシャル諸島で被ばくした住民と日本の元マグロ漁船乗組員の被ばくの実相 Ⅰ 大学生向け平和図書 写真と証言で知る世界のヒバクシャの実態 「唯一の被爆国」といわれてきた日本。しかし2017年国連で122か国の賛成で採択された「核兵器禁止条約」に日本は不参加。なぜ日本が参加しない中、世界で核兵器反対の大きなうねりができているのか。日本人が知らない世界のヒバクシャの実態を写真と証言でわかりやすく解説。 Ⅱ 米国の核実験によるマーシャル諸島ヒバクシャの写真・証言 記録 著者が1978年から30数回マーシャル諸島を訪問し、撮影、インタビューしたロンゲラップ島44人のヒバクシャとウトリック島3人のヒバクシャ。貴重なヒバクシャたちの歴史的記録を掘り起こした。 Ⅲ 「歴史は繰り返す」—マーシャル&福島― 放射能汚染による強制避難と帰還困難な故郷 核兵器実験場近くの島の人々は強制避難させられた。核実験後いったん帰島できても放射能の汚染濃度が高く、再び期間困難に。福島原発震災の被害住民と重なるマーシャルのヒバクシャたち。 Ⅳ ビキニ水爆実験で被ばくした日本のマグロ漁船乗組員の写真と証言 1954年3月1日ビキニ環礁での水爆実験でたくさんの日本のマグロ漁船が被ばくした。焼津、三崎、高知の被ばくした漁船乗組員の貴重な証言を収録した。

著者
豊﨑博光
出版社
すいれん舎
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2019年12月25日
発売日の出典
openBD
価格
15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863695429
ページ数
282ページ

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