写真と証言で伝える世界のヒバクシャ2

『写真と証言で伝える世界のヒバクシャ』の2巻で、当サイトが把握している最新刊です。

前の1巻は2019年12月25日発売で、この巻は11か月ぶりの刊行です。

同じ著者の書籍を1冊、関連書籍に掲載しています。

Ⅰ 中・高校生向け平和図書 核保有大国アメリカが“ヒバクシャ大国”であることの記録  アメリカは原爆製造計画を開始した時からウラン採掘と精錬、軍用核物質や核燃料の製造、核実験などす べての工程で100万人以上のヒバクシャを生み出してきた“ヒバクシャ大国”でもある。多数の写真と証言 でその実情に迫り、貴重なヒバクシャたちの歴史的記録を掘り起こした。 Ⅱ 広島、長崎に進駐して被ばくした米兵、核実験で被ばくした米兵の実態  広島、長崎への原爆投下後1年以内に広島、長崎で被ばくした米軍兵士は約19万人。さらに1026回の核 実験で被ばくした兵士は約20万人。これら元兵士たちの被ばくの実態を写真と証言で綴った。 Ⅲ 核実験場風下住民の被ばくの実相  ネバダ州やユタ州などネバダ実験場の風下の被ばく住民(先住民族が多い)たちの写真と証言でアメリカ 人の被ばく被害の実相を明らかにした。 Ⅳ 日系アメリカ人被ばく者、先住民族被ばく者、スリーマイル島原発事故被ばく者たちの被害の記録  日本の原爆で被ばくした日系アメリカ人の写真と証言、アリゾナ州やニューメキシコ州などの先住民族の 人々の住む地域でおこなわれたウラン採掘と精錬による被ばくの実態、スリーマイル島原発事故による住 民の被ばく被害を写真と証言で記録した。

著者
豊﨑博光
出版社
すいれん舎
読者対象
一般書
内容
社会
発売日
2020年12月10日
発売日の出典
openBD
価格
15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863696259

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