夏目漱石『こころ』をどう読むか

『こころ』はどう読まれてきたか 夏目漱石『こころ』を読む こころ夏目漱石 夏目漱石と明治の精神 少数派として生きること 喉に引っかかった魚の小骨のような疑問 見過ごされてきた門番 『こゝろ』の読者をどうつくりだすか 『こころ』に眠るわたしたち 漱石の多様性 こころ 『こころ』を、読もうとしているあなたに こころ 百年前の少年 淋しい人間 師弟のきずな 眼差としての他者 『こころ』を生成する心臓 静は果たして知っていたのか 〈未亡人〉という記号 最初の夫の死ぬ物語 『こころ』をこれからどう読むか

著者
石原, 千秋, 1955-
出版社
河出書房新社
発売日
2014年5月発売
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784309022895

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告