
イギリス人画家パーソンズが著した紀行文に、画家ならでは観察眼で記された明治期日本の暮らしぶりと独特な解釈の背景を考察。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
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該当件数: 30件

イギリス人画家パーソンズが著した紀行文に、画家ならでは観察眼で記された明治期日本の暮らしぶりと独特な解釈の背景を考察。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

生家に行き着いたときにはもう遅かった 夏はとっくに過ぎ去っていた 近所との境を立ち塞いでいたブロック塀さえない 我々の土地は更地となり 誰の地でもない顔をしていた 春が来るたびに雑草の新芽がいっせいに芽吹くので 父が、日なが草むしりしていた庭もなく 物騒になっていく世の中から独り身を隠すため 母が、新調したばかりの玄関の引き戸もなかった (「解体」より) ここ数年、また詩を書いている。ノートの端やiPadのドキュメント、スマホのメモに。レシートの裏や付箋の余白にまで。そんなことをしていたら、ちょうど実家を取り壊すことになった。家族の誰一人解体に立ち合えず、跡地さえ訪れることが叶わない地が詩の題材に加わった。 私にとっては三冊目の詩集だ。二冊目から二十年も経ってしまった。二冊目以降、同人誌や新聞に掲載されたにもかかわらず忘れていた詩もあった。もう忘れてしまわないようにという自戒も込めて、その中から四編を真ん中のパートに入れた。そのほかは日常の中でただ書かれ、どこかにバラバラに置かれていた詩たちだ。(あとがきより)
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年6月6日 0冊 |
2026年6月7日 0冊 | 2026年6月8日 3冊 | 2026年6月9日 9冊 | 2026年6月10日 24冊 | 2026年6月11日 5冊 | 2026年6月12日 23冊 | 2026年6月13日 4冊 |
| 2026年6月14日 1冊 | 2026年6月15日 10冊 | 2026年6月16日 8冊 | 2026年6月17日 9冊 | 2026年6月18日 5冊 | 2026年6月19日 11冊 | 2026年6月20日 3冊 |
| 2026年6月21日 2冊 | 2026年6月22日 8冊 | 2026年6月23日 5冊 | 2026年6月24日 9冊 | 2026年6月25日 17冊 | 2026年6月26日 12冊 | 2026年6月27日 1冊 |
2026年6月28日 0冊 | 2026年6月29日 14冊 | 2026年6月30日 17冊 |
2026年6月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が1660冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
2025年1月23日に76歳で逝去した元連合赤軍・植垣康博の生涯と人間像を、多くの人の証言によって浮き彫りにする。 静岡での地学好きの少年時代、弘前大学での学生運動、赤軍派・連合赤軍への参加、逮捕と26年に及ぶ獄中生活、そして出所後に静岡市に討論酒場「スナック・バロン」を開き、そこを拠点として事件を語り続けた日々まで、植垣の歩みを年譜、著作一覧、2025年4月に開催された「送る会」の発言、追悼文、対談などからたどる。 追悼文を寄せたのは、連合赤軍の同志であり、あさま山荘で逮捕されいまだに千葉刑務所の獄中にある吉野雅邦。連合赤軍として共に闘った雪野健作。弘前大学で共に闘い、漫画家として畢竟の大作「機動戦士ガンダム」をものした安彦吉和。 「送る会」で追悼の辞を述べたのは坂口弘(獄中のため代読)や青砥幹夫、前澤虎義、岩田平治らの共に闘った仲間たち。また田原総一朗、雨宮処凛、木村三浩、山本直樹、篠田博之などの言論人、そして弘前大同級生やバロンに集った人々・・・ 植垣を慕い、交流した時代と立場を異にする人々の言葉を通して、連合赤軍事件の当事者であると同時に、友人たちに愛された一人の人間としての植垣康博の姿を浮かび上がらせる一冊。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


書店員の聖地として知られる鳥取市「定有堂」書店が発行しているミニコミ誌『音信不通』に掲載された17篇、鳥取県教育センターの『センターだより』から24篇、寄稿依頼を受けた3篇、短編小説などをまとめた新書です。
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
告発文からはじまる一連の騒動。過ちを繰り返す県当局。報じるメディアも不信感を増幅させる。今後の日本を予見する問題に肉薄する。
発売済み
960円(税込・書誌情報提供:openBD)
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◆第四句集 結社「青麗」設立は二〇二三年八月十日です。その時点までの歳月をここに総括し、来る三周年へ向けて、心あらたに歩み出したいと思います。 ◆収録作品紹介 発たれしや辛夷の空をまなうらに てつぺんにまた鳥を呼ぶ山辛夷 いちじくはいづこに実りても冥し 木犀の潤みはじめの香りとぞ あをぞらや枯れつくすとは水面にも 余白より空白多き日記果つ たましひのしづかなひとへ花吹雪 黄泉と書くかの世の水も澄みたるや 地獄絵の炎のすきま紙魚走る 秋澄むや水のごとくに火を描き 濡れ渡る地に葛となく萩となく 冬の日を動かしてゐる泉かな
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)


しなやかな手足を伸ばし、緑の髪がたなびくヤナギを、ある夜、嵐が襲う。ヤナギは打ち負かされるが、ゆっくりと時間をかけて立ち上がる。レジリエンスとは何か、端的なことばとダイナミックな絵が語りかけてくる。いつかきっ…
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

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心身ともに疲れちゃった時でも、より元気になりたい時でもできる31のセルフケア。どん底を知る著者二人が初級~上級の知恵を実践。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

天然記念物「高崎山のサル」の四季のなかで生きる彼らの姿を収録。ページをめくるたび、私たち自身の感情や記憶までも呼び起こす。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
条文や判決を学ぶ、実務や試験のために読む際の基本や約束事、その考え方について初歩から解説します。「読む」から始める法学入門。
発売済み
1,050円(税込・書誌情報提供:openBD)


今注目されている包括的性教育とは何か、性教育を提供する側にどんなアップデートが求められているのか
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

対人援助職を目指す人に向けて,胎児期から老年期までの発達を,心と脳の両面から統合的に描く。発達多様性と支援についても解説。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
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「あきらめられない」は思考の仕組みがそうさせる。「もう無理」は心の正常な反応だ。心の仕組みをして、努力の仕方を一新しよう。
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)

——AIを語ることは、人間を語ること そして人間を問うことは、希望と責任を問うこと 人間はなぜ判断を手放したがるのか 「エデンの園」を不気味の谷の向こうに見た シンギュラリティは「第二の知恵の樹」なのか 似て非なる"それ"に垣間見えてくる人間の本質とは
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)