戦後、歴史の中で見落とされていった女性の美術家たち。彼女らを再解釈し、美術史の書き換えを行った画期的著作。補論を付して更なる復権を試みる。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
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戦後、歴史の中で見落とされていった女性の美術家たち。彼女らを再解釈し、美術史の書き換えを行った画期的著作。補論を付して更なる復権を試みる。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

告発でも擁護でもない、これからのための歴史的検証。 戦時下において文学、文学者たちに何が起きていたのか。 国内外37名の研究者・文学者・ジャーナリストの調査によって学問的に明らかになる。 本巻では、『萬葉集』のことばが戦争下に日本国民の間でどのように受容されたかを明らかにする。 全3冊、同時刊行! 1 支配される文学のことば *本巻 2 戦中から戦後への〈切断=連続〉 3 ソフト・パワーとしての〈萬葉集〉
発売済み
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

認知行動療法に基づいた、子ども向けセルフヘルプ・ワークブックのロングセラー第1巻。心配とはなにか、どのように始まるのかを理解した上で、心配との向き合い方、心配を小さくする方法を、物語・イラスト・ワークを通じて実践的に身につけられる構成です。本書は、マインドフルネスやステップバイステップなど心理学的知見と療法を反映した全面改訂版となります。
| 2025年9月6日 1冊 |
2025年9月7日 0冊 | 2025年9月8日 14冊 | 2025年9月9日 7冊 | 2025年9月10日 21冊 | 2025年9月11日 23冊 | 2025年9月12日 40冊 | 2025年9月13日 2冊 |
| 2025年9月14日 1冊 | 2025年9月15日 10冊 | 2025年9月16日 23冊 | 2025年9月17日 9冊 | 2025年9月18日 16冊 | 2025年9月19日 20冊 | 2025年9月20日 6冊 |
| 2025年9月21日 1冊 | 2025年9月22日 9冊 | 2025年9月23日 1冊 | 2025年9月24日 12冊 | 2025年9月25日 48冊 | 2025年9月26日 9冊 | 2025年9月27日 7冊 |
| 2025年9月28日 1冊 | 2025年9月29日 33冊 | 2025年9月30日 35冊 |
2025年9月発売で、日付がまだ決まっていない新刊が2840冊あります。上の表の日付ごとの件数には含まれていません。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

月刊誌バンドジャーナルで、1993年から2024年までの31年間にもわたって連載が続いた人気コラム『アッキーにくらくら』の“よりぬき版”が 1冊の本となった。全371話の中から51話が厳選され、各話の最後には【アッキーのつぶやき】として、著者が当時執筆したコラムを振り返って 短いコメントを添えたコーナーも設けられている。 第1章「N響とアッキー」では、スヴェトラーノフやマゼールなどN響を共演した指揮者たちとの思い出や、珍プレー・ベストテンなど、思わず クスッと笑ってしまう微笑ましいエピソードが掲載されている。ほかに、第3章「吹奏楽とアッキー」では、コンクールの審査で感じた貴重な話や、 丸谷明夫先生や宮本輝紀先生との思い出話などが綴られている。全編にわたって文章が軽妙で読みやすく、楽しく幸せな気分で読了することが できる内容になっている。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

男性裸体とその股間、描きたいような、隠したいような……この曖昧な表現と受容に果敢に挑み、世間をあっと驚かせた著者畢生の書、大幅増補で登場!
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

認知行動療法に基づいた、子ども向けセルフヘルプ・ワークブックのロングセラー第2巻。怒りの仕組みを理解したうえで、思考を落ち着かせ、行動をコントロールする方法を、物語・イラスト・ワークを通じて実践的に身につけられる構成です。最新の心理学的知見と療法を反映し、全面的に改訂しました。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
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全世界が夢中!「いま、会いにゆきます」著者の、ASD(自閉症スペクトラム)/ADHD(注意欠如多動)と共に生きる日常。解説 品川裕香
発売済み
880円(税込・書誌情報提供:openBD)


基本的人権──ヒューマンライツは,すべての人間の尊厳を保つという当たり前の権利です。当然,精神医療や,心のケア,心のサポートの基本にあるのも人間の尊厳のはず。 しかし,リアルな精神医療や心のケア,心のサポートの現場では、それと相反する事柄がたくさん見られることに気がついてしまいます。 この本は,そんな人間の尊厳と臨床の現場を歩んできた5人の対談集です。 森川さんは,オープンダイアローグを中心に据えた精神科クリニックを運営している一人。本田さんは,看護や介護分野で新しいスキルとして広がっているユマニチュードの立役者の内科医。松嶋さんは,どうしてイタリアでは精神科病院がゼロになったのかを研究している人類学者。信田さんは,医療では治療できない方々への心のケアを長年続けているセラピスト。そしてホストは,長年にわたり,精神疾患をもつ人々のケアや社会復帰をサポートしてきた精神科医です。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

どんなことがあっても「生きのびること」 売れない作家・宮瀬陽一の最期に書き遺したもの、それは「鶴女房」のその後を描いた未完の小説だった。担当編集の相馬和彦は、宮瀬の妻であり売れっ子作家の篠川小都に続きを書いて欲しいと依頼する。亡き夫と向き合うため、執筆を引き受けた小都。小説世界と現実世界を行き来しながら「生きのびること」をテーマに描く、珠玉のヒューマンドラマ。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

新基本計画の重要な課題の「食料安全保障と自給率向上」などがあり、農業構造転換の方向性に理解できる政策体系となっているか検証。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

●斎藤幸平さん推薦! 「脱成長コミュニズム」の始まりはこの本にある! ●インド、アルジェリア、ラテンアメリカetc…マルクスは非西洋社会にも大きな関心を持っていた! 実は西洋社会の外にも大きな関心を持っていたマルクス。『資本論』や『要綱』といった主要著作とも密接に関係するマルクスの思想の変遷を、「周縁」のテーマから一冊で捉えた名著が復刊! ジャーナル記事や未刊行の抜粋ノートなど、著作化されていない膨大なテクストを概観すると、マルクスのジェンダーへの関心や、当時は資本主義の「周縁」に存在していた非西洋社会への接近が見えてくる。 あらゆる社会問題が資本批判と切り離せない構造を持つことを見抜いたマルクスの視点は、現代でも有効である。今日の戦争も、ジェンダーや移民にかかわる社会問題も、すべては資本が背後で糸を引いている──。 ※新版の刊行に際し、訳文を更新の上、著者の新たな論文「一〇年後に寄せて」を追加しています。
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5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
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告発でも擁護でもない、これからのための歴史的検証。 戦時下において文学、文学者たちに何が起きていたのか。 国内外37名の研究者・文学者・ジャーナリストの調査によって学問的に明らかになる。 本巻では、近代日本の植民地や占領地・統治地域での『萬葉集』を中心とする日本文学の流布・移植の実態を解明する。また、近代の軍人・軍隊と日本文学の関わりについても考察する。 全3冊、同時刊行! 1 支配される文学のことば 2 戦中から戦後への〈切断=連続〉 3 ソフト・パワーとしての〈萬葉集〉 *本巻
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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)


資源ごみが施設でどのように加工され、リサイクルされるのか解説。世界のごみ事情や、私達ができるごみを減らすための取組みも紹介。
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3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

特集 一九四五年八月 短歌という詩型の歌う主体は、宿命的にこの〈私〉である。私は、この一人称詩型短歌の〈私〉を逆手にとり、焼け死んでいった死者たちの〈私〉に降り立ち「不特定多数の〈私〉」の、その痛苦と悲嘆の数々を短歌をもって体験してゆくのである。ーー福島泰樹 歌人・福島泰樹主宰の「月光の会」が発行する短歌雑誌。今号の特集は、終戦から八〇回目の夏を迎える「八月」。 「桜木が燃えていますわまっくろにこげてわたしが揺れていますわ」「幼年の夢の記憶のさみしくば花は縊れて落ちてゆきにき」(福島泰樹)。戦争の記憶が遠いものになり、排外的な言動がおこりつつあるなかで、短歌が果たす役目とはなんだろうか? そのほか、会員による連載、短歌作品など多数。
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

まっとうに生きてきたはずなのに、気づけば人生の袋小路にいる中年男がコロナ禍下で暴発する! 第39回太宰治賞受賞作。巻末対談 町田康×西村亨
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760円(税込・書誌情報提供:openBD)
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告発でも擁護でもない、これからのための歴史的検証。 戦時下において文学、文学者たちに何が起きていたのか。 国内外37名の研究者・文学者・ジャーナリストの調査によって学問的に明らかになる。 本巻では、戦争の時代を捉えるための具体的方法を提示し、文学者たちが戦争期から戦後への〈切断=連続〉にどのように向き合ったか(向き合わなかったか)を検証する。 全3冊、同時刊行! 1 支配される文学のことば 2 戦中から戦後への〈切断=連続〉 *本巻 3 ソフト・パワーとしての〈萬葉集〉
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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 遠き山は心のかたちそぞろ寒 木津さんは、脇道に逸れ、遠回りを厭わず、存外に寄道を楽しんでしまうのではなかろうか。風が吹くまま、雲が浮くまま、時の流れに身を任せて寄道をつづけていらっしゃる、そんな印象を与えるお方なのだ。 (栞より・新井大介) ◆自選十五句 雪崩から立ち匂ひたる大昔 尾のやうに水菜をつかみ夕暮るる 百枚の名刺が揃ふ穀雨かな 海の底みえて仔馬の顎うごく 桑の実や両肩がまだ日の中に 夕凪や遺言もまた歌のやう 能面に遅れて顔が夏野へと 虫すだく世のかたすみに薬箱 水の膜やぶれて秋の滝となる 虫売のその後は夢の虫籠へ かなかなや積木を箱にしまふ時 うつくしい火の山へ行く雪の道 源流に嬉しさはあり鷹一羽 室の花買はるるまでは日に震へ 本棚の向ふは枯野眠りたし
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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)