公共する人間1 伊藤仁斎

「道なるものは天下の公共,人心の同じく然るところ」——17世紀の京都,「武」に偏した時代に抗し,一市井人として『論語』と『孟子』というアジアの古典に立ち向かった仁斎.「公共的な対話」の場を重視した仁斎は,人間社会を,そして人や自然の「生命」のつながりをどう見ていたのか.
- 著者
- 片岡 龍、金 泰昌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2011-01-01
- 価格
- 4,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130141710
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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