公共する人間5 新井奥邃

「人たる者は皆神聖にして犯すべからず」——幕末を生き,明治・大正を駆け抜けた稀有な思索の人・奥邃.儒教とキリスト教を思想的背景とし,田中正造との精神的な深い交友をもった,知られざる「いのちの思想家」の事跡と言行と思想に対し,公共哲学の観点から新たな光をあてる.
- 著者
- コール ダニエル、金 泰昌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2010-10-01
- 価格
- 4,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130141758
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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