公共する人間2 石田梅岩

「士農工商は天下を治めるたすけとなる」——江戸期,都市化・経済化の流動的な波の中で,人々の生のつながりの公共的意義を説いた梅岩.広範な影響を及ぼしたその心学は,人々に希望を与え,世界のすべての存在が共に幸福になることをめざす創造的・運動的な営みであった.

著者
片岡 龍、金 泰昌
出版社
東京大学出版会
発売日
2011-10-01
価格
4,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130141727
ページ数
320ページ

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