公共する人間3 横井小楠

「道を明らかにして世界の世話焼きにならねばならぬ」——幕末期に世界における日本の位置を見定め,「公共の政」としての近代日本の行方を指し示した小楠.その公共する思想を焦点とし,関連する人物を多角的に論じ,小楠とその時代について新しい知見を示す.
- 著者
- 平石 直昭、金 泰昌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2010-09-01
- 価格
- 4,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130141734
- ページ数
- 320ページ
発売済み
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