発達心理学序説

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人間の心身の構造・機能は受胎から死亡に至るまで変化し続けている。発達心理学を学ぶ上で大切なのは特定の発達段階に偏らない広い視野であろう。本書は、従来乳幼児期、児童期、青年期といった発達段階に区分して扱うことの多かった発達心理学を乳幼児期から青年前期ごろまでを通して総括的かつ体系的に心身の構造や機能などの変化過程を論じている。発達心理学の、また乳幼児心理学、児童心理学のテキストとして最適である。

著者
平出彦仁
出版社
八千代出版
読者対象
専門書
内容
心理学
発売日
1988年4月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842905228
ページ数
244ページ

発売済み

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