国語語彙史の研究 41
「食品ロス」から「半沢ロス」まで 動詞マフ〈転・舞〉・マク〈巻〉・マグ〈曲〉 字訓「差す」の定着過程 場所の語アタリの変遷について かぐや姫はなぜ「読み書き」ができたのか 『今昔物語集』における翻読語と文体 往来物の継承と変質 『詞葉新雅』の漢語 林圀雄「一段の活」に属する用言 森田岡太郎『亜行日記』の語彙と語 平成期における節用集認識 全国視野での準体助詞の種類とその分布要因 字音形態素「~山〈サン〉」の連濁 気づかれなかった新語もどき:〈言葉回し〉の伝播と蔓延 「地雷」小考 「味」表記がなされる接尾辞ミの特徴 『読売新聞』記事に見る大正14年の新語・集団語 『波留麻和解』に見る近代漢語の定着過程
- 著者
- 国語語彙史研究会
- 出版社
- 和泉書院
- 発売日
- 2022年3月発売
- 価格
- 9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784757610323
発売済み
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