国語語彙史の研究. 43

音声の文字化をめぐって 大槻玄沢『重訂解体新書』の訳語作成方法 幕末開国時の条約・古文書に見える漢語「緩優」について アカトキ(暁)考 ナゴ〈和〉・ニコ〈和〉 鎌倉時代口語における助動詞リ 月は青いか 談話の場の新規開始をめぐって 古本節用集言語進退門所収語彙の典拠と位相 説明的文章における段落と同一語句 「おネエことば」という語に関する一考 土佐方言のノ・ガ、準体助詞ガ、推量ロー、理由キニ類の方言史的研究 『波留麻和解』諸本における出典記号(圏符)の種類とその分布 アルバレス『ラテン文典』のポルトガル語傾斜と、日本イエズス会文法への反映 「大切・御大切」再考

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2024年3月発売
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757610910

発売済み

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