国語語彙史の研究 39

連文による翻読語の文体的価値 木簡の表記と仮名と言葉 中世語彙研究の一視点 中世東国文書の語法に関する一考察 天草版『エソポ物語』の成立と「と申す」 近代に口語訳された狂言記 シク〈敷〉・シク〈領〉・シク〈及〉・シク〈頻〉・シク〈茂〉 中世漢字片仮名交じり文における重点〈ヽ〉 幕末の言語資料としての『航米日録』 一・二段活用のラ行五段化における使役形の動向 『和英語林集成』再版と『言海』の関係再検討 『〈校正/増補〉漢語字類』「目次」欄上の組の漢字字形の位置づけ 福岡県議会における行政側回答の定型表現について ハワイにおける借用語「kakuma」 「可能性」の語史の一側面 昭和前期の言語生活・言語意識研究のための一資料 『和英字彙大全』〈明治18年刊〉の資料性をめぐって 「日本語学」とその関連語

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2020年3月発売
価格
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757609549

発売済み

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