国語語彙史の研究 38

飛鳥・藤原京時代の「匹」について 近世期蘭学関係の医学書に使用された長音符号の実態 『航米日録』の外国語語彙 「蒐集」「収集」の意味分化と「コレクション」 日本にかかわりのある台湾の流行語についての考察 ヌク〈脱〉・ノク〈除・退〉 「助動詞ム」論 語構成から見た形容詞 辞書の系譜的聯関 嵩山房刊「唐詩選」関連書籍群における注釈表現の諸相 『尾蠅欧行漫録』に見える「電発」について カ行変格活用の全国分布とその解釈 大正2年『読売新聞』の日本語関係記事について キリシタン版『日葡辞書』補遺篇の見出し語 上杉本『伊呂波盡』をめぐって 類義語との関係から見たコノゴロの変遷 勅撰和歌集の語彙の量的構造をめぐって 新聞における外来語「ルール」の叙述基本語化 明治前期の音訳外来語 アレクサンドル・ド・ロード『ベトナム語・ポルトガル語・ラテン語辞書』〈1651〉の日本語

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2019年3月発売
価格
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757609075

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告