国語語彙史の研究 36

擬音語の史的推移 狂言のオノマトペ、その必然性・伝承性・当代性 オノマトペ「ほくほく」の意味変化 『画咄当時梅』のオノマトペと片仮名表記 マンガの象徴詞 「ひいやり・ふうわり」型から「ひんやり・ふんわり」型へ ツマ〈妻・夫〉とトモ〈友・伴〉 『万葉集』大伴家持の鷹歌・鷹言葉 上代・中古のハフ型動詞 中世古記録に於ける唐末・五代・宋の中国口語の影響について 狂言台本における聾啞態語彙表記の変容 近世期以降における「ヤル」の多義性と〈行為をする〉用法の成立 近世長崎文献より見る接続詞バッテンの成立について 『英華和譯字典』の語釈をめぐって 『航米日録』の表現と語 月経を表す「手桶番」の語源 「近々」の語誌

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
2017年3月発売
価格
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784757608375

発売済み

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