読書のデモクラシー

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読む。聞く。考える。”権力”が”日常”を焼き切る前に。言葉とひとをあきらめないで生きていくための随筆集、待望の文庫化。解説 鷲田清一

著者
長田 弘
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480441379
ページ数
272ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

長田 弘

長田 弘(おさだ・ひろし):1939年、福島県福島市生まれ。早稲田大学第一文学部独文専修卒業。詩人。65年、詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。98年『記憶のつくり方』で桑原武夫学芸賞、2009年『幸いなるかな本を読む人』で詩歌文学館賞、10年『世界はうつくしいと』で三好達治賞、14年『奇跡─ミラクル─』で毎日芸術賞をそれぞれ受賞。また、詩のみならずエッセイ、評論、翻訳、児童文学等の分野においても幅広く活躍し、1982年、エッセイ集『私の二十世紀書店』で毎日出版文化賞、2000年『森の絵本』で講談社出版文化賞を受賞。ちくま文庫の既刊に、エッセイ『読書からはじまる』『すべてきみに宛てた手紙』『自分の時間へ』、詩集『世界は一冊の本』がある。15年5月3日、逝去。

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