子は母から「心の傷」を受けとる

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子の拒食症、うつ病、不安症はなぜ起きたか。母親を3タイプに分け、8つの症例を元に、安心と自己肯定感を育む母性の伝達について考える。

著者
高橋 和巳
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
心理学
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480441300
ページ数
288ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

高橋 和巳

高橋 和巳(たかはし・かずみ):精神科医。医学博士。1953年生まれ。福島県立医科大学卒業後、東京医科歯科大学神経精神科に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行う。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーの教育にも熱心で、スーパーヴィジョンを行っている。著書に『「母と子」という病』『精神科医が教える聴く技術』『親は選べないが人生は選べる』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』『消えたい』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(共に三五館)等がある。

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