校正の散歩道

同じ日にちくま文庫から発売の書籍は、この書籍を含めて6冊です。

赤字の入れ方、字体の苦労、尊敬する先輩…校正者がその喜びも悩みも語る1979年刊の名エッセイ、ついに復刊。巻末に教え子インタビューを収録。

著者
古沢 典子
出版社
筑摩書房
読者対象
一般書
内容
日本の評論・随筆
発売日
2026年11月12日
発売日の出典
openBD
価格
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784480441324
ページ数
320ページ
判型
文庫判

発売まであと27日

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著者について

古沢 典子

古沢 典子(ふるさわ・ふみこ):1917年、東京生まれ。39年、東京女子高等師範学校文科卒業。42年、雑誌「科学知識」に入社するも、戦争のため職務不能に。49年、岩波書店入社、校正課に勤務。61年退職、自宅校正を担当。同年に外国人のための日本語教師養成機関を経て、67年より早稲田大学語学教育研究所講座講師などとして教鞭をとる。校正についても、69年より日本エディタースクール講師、校正技能審査試験審査委員を務める。77年から79年まで韓国・ソウル国際大学に日本語教師として勤務、帰国後は主に日本語教育に注力した。共著書に『活字礼讃』『『大漢和辞典』を読む』がある。

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