
親を頼れない子どもたちに寄り添い続けてきた名優・柴俊夫。人と組織、社会の「関係性を編み直し、活かす」ことを提唱するソーシャルデザイナー・中村陽一。すべての子どもが健やかに育つ社会の構築に向けた、実践と知の対話。
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 280件

親を頼れない子どもたちに寄り添い続けてきた名優・柴俊夫。人と組織、社会の「関係性を編み直し、活かす」ことを提唱するソーシャルデザイナー・中村陽一。すべての子どもが健やかに育つ社会の構築に向けた、実践と知の対話。
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
職場の人間関係、民族の対立から陰謀論まで。人はなぜ集団間に線を引いてしまうのか。「敵を作りがち」な心のメカニズムを解明する。
920円(税込・書誌情報提供:openBD)

「セリアの精神」とは何か。フィデル・カストロ、チェ・ゲバラとともにキューバの激動時代を支え、奮闘した一人の女性の実像。
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
画期的論考!脳神経科学、精神医学、インド哲学等を徹底検証。仏教の縁起思想、唯識種子論、グラフ理論などを統合する大胆な試み。
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

文化とは「精神の農耕」である。初期の著作『反時代的考察』を主なテクストとして、ニーチェの文化(Kultur/Cultur)概念を検討し、その文化が産み出す人間の理想像を明らかにする。
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

2001年に屋久島で亡くなった詩人の山尾三省と、ビート・ジェネレーションを代表する詩人として知られるゲーリー・スナイダーの、日米カウンターカルチャーの交流記録写真集。
5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
中世から近世にかけて花開いたペルシア絵画とその影響下に生まれたムガル絵画の魅力を広く紹介。目を見張るほど素晴らしい細密画のカラー写真を多数掲載。
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

きょうだいがいる人もいない人も! スヌーピーのポケットブックシリーズ、最新刊はきょうだいがテーマ。2026年9月5日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。 個性的なキャラクターが多数登場する「ピーナッツ」は、きょうだいたちの関係性もとてもユニークです。チャーリー・ブラウンは妹サリーが生まれて大喜び。でも、成長するにつれ兄への敬意を失っていく妹に、「お兄ちゃんは兄として失格よ!」とすら言われる始末。ヴァンペルト家では、長女のルーシーが弟のライナスとリランの行動にいちいち口出しし、姉としての特権をふりかざします。 そしてスヌーピーにも5匹のきょうだいが。砂漠に住むスパイク、丸ぽちゃのオラフら、6匹のきょうだいたちはあちこちで時折再会し、話に花を咲かせます。 きょうだいは、ケンカしたり、すれ違ったりもしますが、困った時には頼りになります。シュルツさん自身はひとりっ子でしたが、だからこその視点で移りかわるきょうだいの関係性をユーモアたっぷりに描いています。 一筋縄ではいかない人と人との関わりは、きょうだいだけに限りません。親しみと共感を覚える選りすぐりのエピソード、谷川俊太郎さんの名訳とともにお楽しみください。
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ガメラ誕生60周年で、金谷裕によるイラスト画集。昭和ガメラからアニメ版「GAMERA -Rebirth-」までカバー。
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本屋久島発サウンターマガジン第9号、特集は「屋久島を愛した詩人 山尾三省没後25周年 アニミズムという希望 / Sacred Ecology」。1冊丸ごと山尾三省です。新宿の風月堂でナナオサカキや長沢哲夫らと出会い、共に部族として活動。インドへの旅などを経て屋久島に定住した詩人の世界にどっぷり浸かりつつ、かつてのカウンターカルチャー/ヒッピー/スピリチュアル/サイケデリック…などの残響も感じてください。音楽家・haruka nakamuraさんが山尾三省にインスパイア されたオリジナル音楽を制作し、CD付限定版も販売します。 haruka nakamura(音楽家)、長沢哲夫(詩人)、山極壽一(霊長類学者)、宮内勝典(小説家)、おおえまさのり(作家)、保坂展人(世田谷区長)、正木高志(作家)、Tokie(ベーシスト)、中里唯馬(ファッションデザイナー)、養老孟司(解剖学者)ほか参加。 全6曲57分のCD付限定版もあり(ISBN同じ、価格4,000円税別)。こちらに関しては直取引/買取のみとなりますので、お問い合わせください。
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

ノンフィクション作家・川内有緒の随筆集。共同通信社配信の新聞連載に書き下ろしを加えた全54編を収録。週に1度、季節がめぐる中で忘れそうで忘れたくない記憶を書きとめた。絵・コバヤシエツコ。フルカラー上製本。
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

<イギリス生まれの若者が、親指一本で日本を旅してまわった、ユーモア溢れる回想録。 おかしくて、ちょっと懐かしいエピソードが満載!> 平成4年、オックスフォード大学を卒業し、神戸に留学したばかりのコリン・ジョイスは、広島に住む友人に会うため、ヒッチハイクの旅を計画する。お笑いコンビ・猿岩石によって、日本でもヒッチハイクが身近な存在になる4年前のことである。 「誰も拾ってくれないよ。日本にヒッチハイクなんてないから」。みんなそう忠告した。それでも、強情っぱりなコリンは、無鉄砲にも出発する。日本語も満足に話せないくせに。その初めての旅で、ヒッチハイクが切り開く途方もない可能性を知ることになる。 当時の日本は物価が高く、交通費の節約という大義名分もあったが、それにも増して、“新しい友人”との出会いは貴重だった。異国の言葉や文化・習慣を学ぶのに、これほど適した手段もなかった。時間はたっぷりあった。すっかりヒッチハイクに魅了されたコリンは、7年間にわたって、その後も旅を重ねていく。 東京・京都間、神戸・広島間を数回。東北、北陸、四国はもちろん、北海道を最果ての稚内まで縦断したり、九州南端の鹿児島まで足を延ばしたり。“優しい”日本人に導かれた旅は、驚きと発見に満ちていた。
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

2023年7月、テレビで紹介されるやいなや、妖怪好きの間で大きな話題となった「荒木家ばけもの絵巻」(筑前化物絵巻)。 福岡の旧家に眠っていたこの絵巻には、見たこともない40を超える化物たちが描かれていた。 彼らはいったい、ナニモノだろう? 知られた妖怪なのか。 未知の生物なのか。 古代に生きていた動物なのか。 それとも人々が見た不思議な現象なのか。 本書では編著者のBeːinG(びいいんぐ/はおまりこ・かわかみなおこ)によるあらすじや現代語訳、コラム、鼎談に加え、「荒木家ばけもの絵巻」の臨場感ある化物たちの正体を、怪談・妖怪・UMA・古生物学などといった4名の専門家の視点で一体ずつ考察していく。 監修は民俗学の立場から妖怪を研究する「妖怪博士」の香川雅信氏。 ⦅4名の専門家⦆ ●ホラー作家 黒 史郎氏【怪談・伝承担当】 大量の民俗資料から知られざる伝承を発掘し、化物の正体と照らし合わせる。 ●古生物学者 荻野 慎諧氏【古生物学・自然科学担当】 鵺=レッサーパンダ説を提唱したことでもおなじみ。化物を自然科学の視点で読み解く。 ●UMA研究家 中沢 健氏【UMA担当】 UMA(未確認生物)研究の第一人者。目撃譚として描かれた絵巻をUMAの角度から斬る。 ●妖怪文化研究家 河野 隼也氏【妖怪担当】 妖怪の伝承や妖怪画の図像的な観点から、化物の可能性を広げていく。 ●香川 雅信氏が推薦と序文を寄稿! 「ただ楽しめばいいのだ。そこが〈妖怪〉というジャンルの、懐の深いところなのだから」 【目次】 ○序文 香川雅信 ○はじめに ○本書について ○「荒木家ばけもの絵巻」とは ○ばけもの出現マップ ○荒木家ばけもの絵巻 化物画図+あらすじ+考察 巨大カタツムリ/銭蛇/一つ目ビームの異獣/古墳の牛声異獣/チョコサイ・チョコ/萑蟹・ヨウフク/綱切イカ/異形の海女/マムシ喰らいの異獣/オメフグ/琵琶湖の異獣/天狗渡り/山黒様/洞窟の異人/酒盗鳥/白スッポンもどき/煙男/和合神/海象・サギリ/海獣と白幣/怨みの鶏人間/異蛇退治の忠犬/渋紙もどき/袖引きの怪/怪しき若様/震鳥/青蝶もどき/蝦蟇似の源水/鷺男惣介/天狸/米搗/小金山の異獣/天罰の吸血怪獣/蟹男/異形の旅僧/星蝙蝠/化物一家/禁狐/トロツクトン狐/生の松原の狸/聖福寺仙厓禅師の鷽の讃 ○化物をめぐるクロスオーバー鼎談 ○荒木家インタビュー ○縮図全図+現代語訳 ○参考文献 ○協力機関・協力者一覧 ○編著者あとがき 絵巻撮影=金山フヒト(Xallarap)
2,950円(税込・書誌情報提供:openBD)


傷ついた子どもたちと生活する児童福祉施設。その長年の実務経験をもとに子どもたちの幸福をどう培っていくのかを問いかけたのが本書である。 「愛着(アタッチメント)」「トラウマ」「家族支援」「援助関係」──これらをキーワードに,著者が経験をした多くのケースを交えて,子どもたちとの日々を振り返る。 子どもを支援する多くの人に読んでいただきたい一冊である。
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ファラオの国にようこそ! 壮麗な巨大神殿、祭、お勧めの土産など。紀元前13世紀エジプト旅行にお役立ちの情報満載な、古代トリップ・ガイド。
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)