一般書の新刊一覧
該当件数: 272件
2026年10月13日
デザインとは何だろう? ロゴマークから食器まで様々な素材を取り上げ、ユーモアたっぷりに本質を語る。永く読み継がれてきた名著の新訳完全版。
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
アリストテレスが述べた人間における認識への欲望。それに真っ向から異を唱えるニーチェ。知と権力の諸関係をめぐる系譜学がついに幕を開ける。
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
地中海文学とはいったい何か? エッセイの形式で綴る入門書! ヨーロッパ、アフリカ、アジアに囲まれる地中海は、文明の交差点として多彩な文化を育んできた一方、絶えず揺らぎや緊張を内包してきた。11名の気鋭の文学研究者が地中海地域の都市とその街を描いた文学作品を紹介していく日本初の地中海文学入門。 執筆者:鵜戸聡(アラブ・ベルベル文学)、奥彩子(ユーゴスラヴィア文学)、小久保真理江(イタリア文学)、小林薫(ギリシャ古典文学)、小林久子(アルバニア文学)、三枝大修(フランス文学)、富田広樹(スペイン文学)、中村菜穂(ペルシア文学)、古川哲(ロシア文学)、細田和江(パレスチナ・イスラエル文学)、宮下遼(トルコ文学) 取り上げられる都市:アルジェ(アルジェリア)、アレクサンドリア(エジプト)、イスタンブール(トルコ)、エグ=モルト(フランス)、ガザ(パレスチナ)、グラース(フランス)、ジブラルタル(イギリス海外領土)、ジロカストラ(アルバニア)、セート(フランス)、タンジェ(モロッコ)、テーバイ(ギリシア)、ドゥブロヴニク(クロアチア)、ハイファ(イスラエル)、バルセロナ(スペイン)、プーラ(クロアチア)、ローマ(イタリア) 「これまで、文学作品の多くは、国民文学という枠組みの中で個別に論じられることが多く、作品が持つ豊かな背景は、言語あるいは国境によって分断され、限定的な文脈に閉じ込められてきました。近年よく耳にする「世界文学」という語には、こうした制約を免れて自由に文学を味わいたいという願望が込められているように思います。ただ、いきなり「世界」まで射程を広げることは容易ではありません。まずは「地中海」という中間的な地域圏から読み解いてみよう──本書はそんな思いから編まれました」(奥彩子「はじめに」より) 2026年10月刊行予定です。
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
「記者」ガルシア=マルケスが1958年ベネズエラの独裁政権の崩壊、人々の闘い、数々の驚くべき事件を描く。小説のように面白い傑作ルポ、新版。
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
教室で25年、子どもたちの隣にいた著者が聴きとった声に導かれて、大人と子どもの間を行き来する。親と子は、「正解」ではないあたらしい光の中へ。
900円(税込・書誌情報提供:openBD)
歴史の痕跡があるアイルランドを舞台に、人間の宿命と悲喜交々を描く。苦みと同時にふしぎな優しさをあわせもつ短編小説の魔法8編。解説 栩木伸明
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月14日

全3巻でおくる日中韓のSFアンソロジーシリーズ始動! 猫の姿にカモフラージュし、地球を観光する○△▼◆惑星人たち。惑星人は自分の星を守るため太陽を独占する計画を立て、地球滅亡が決定!? おやつをくれた人間に情がわいた惑星人の「私」は、猫の身体で地球防衛に名乗りを上げるが……?(ミン・ジヒョン「滅亡が言った、ニャーと」) 第1巻では 日本・中国・韓国12 名の女性作家たちによる、日常と幻想、愛情と孤独、自由と連帯をテーマにした作品群を通して、現代東アジアにおける「猫」の魅力を探る。 【新シリーズ始動! 日中韓SFアンソロジー(全3巻)】 第1巻『猫SF』(2026年10月刊行予定) 第2巻『言語SF』(2027年1月刊行予定) 第3巻『Re:古典SF』(2027年4月刊行予定)
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
2026年10月15日

ウィトゲンシュタインの洞察をヒントに生まれた、博多弁話者でなくてもことばの意味や面白さが自然と伝わる、新感覚の博多弁マンガ。
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
鮮烈な「生」の隙間から「死」を垣間見る――。初期作品「BIRTHDAY」から最新作「エスケープ」まで、異色の6作品を収録
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年10月16日
ミシマ社創業20周年記念号 特集:おもしろいの風が吹く 正しさやわかりやすさが求められる時代に、「おもしろい」を徹底追求。 *** 巻頭漫画 益田ミリ 編集長インタビュー 「おもしろいの風が吹かなくなったとき、どうしたらいいですか?」 松村圭一郎/伊藤亜紗/青山ゆみこ 本誌初登場! 伊藤紺/師田史子(『日々賭けをする人々』)/鈴木俊貴(『僕には鳥の言葉がわかる』) ほかにも読み物続々!
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
本書は、大学の前期・後期を通して一年間で学習できる構成となっており、「文字編」と「文法編」の二部で構成されています。
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は、大学の一般教養科目で、週2回の授業では半期(1学期)、週1回の授業では通年(2学期)で学習が進められます。
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)