2017年2月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 17件

2017年2月22日

古雛

◆第一句集 蓋すれば箱暗がりに古雛 俳句の中には、一見作意を感じさせないけれども、落…

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

復興ストレス

あの日から6年 復興のかけ声とは裏腹に、被災の言葉は失われていく 諦めや、泣き寝入りになってしまうこと 本当の意味での風化がいま、始まろうとしている どうしたら現状を変えられるのだろうか 被災者の不安には、生物学的な合理性があることが分かった 気鋭の科学ライターが、最新の脳科学の成果を踏まえ、打開策を探る

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ウソつきの国

首相も大統領も、IT、ケータイ会社も…… ウソばっかり! 「言葉を舐めてませんか?」 この時代の「まっとうさ」を愚直に問い直す。 上場ITメディア企業、通販会社、浮気男、サイコパス、 新聞、週刊誌、テレビ、世界中の政治家たち…… ウソつきの国、ウソつき会社、ウソつきたちが急増中!? 著者は、「ふつうのおじさん」の立場から、本を読み、ものを書き、 34年会社に勤め、「まっとうに生きること」を問いつづけてきた。 地に足のついた思考を求めて、今こそ、著者の声に耳を傾けよう! 有史以来、ウソは人間世界を覆ってきた。ウソをつく人間はしばしば罪を逃れ、利を得てきただろう。悪質なウソをつかれた者は、誹謗中傷に晒され、身に覚えのない罪を負わされ、苦しんだだろう。ウソをつく才覚のない者は、〝正直者はバカをみる〟のとおり、損ばかりしてきただろう。それでも、小ばかにされ蔑視されながらも、「正直」は「ウソ」の真っ只中を生き抜いてきたのである。――「あとがき」より

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

羽ばたき 堀辰雄 初期ファンタジー傑作集

宮崎アニメにも多大なる影響を与えた 堀辰雄の初期ファンタジー傑作が、 読みやすい新仮名遣いによって甦る! 多くの人が『風立ちぬ』『美しい村』『菜穂子』などの サナトリウム文学を思い浮かべる 堀辰雄のイメージを一新するような、 モダンな姿で若者を魅了する東京浅草などを 舞台にした作品群の数々。 新興芸術派のひとりと目されていた堀の初期の作品には、 しばしば天使や妖精が出てくる。 空を飛ぶイメージと共に、水の中を漂い泳ぐイメージを 伴う作品も少なくない。 どちらにも軽やかな浮遊感があった。 堀辰雄の初期ファンタジーを彩る幸福感は、 現実と無関係ではなく、 むしろ現実の過酷さへの順応と防禦として 形作られたものだった。 「堀辰雄」のイメージを一新する、 静謐で摩訶不思議な浮遊感の世界に、浸ってみたい。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

芸術の言語

本書は、芸術における記号と記号システムの研究であり、知覚と行動、世界創造とその理解がどのように機能しているかを明らかにする。

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4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

現場からの調理イタリア語

イタリア料理コックを目指す専門学校生や現役イタリア料理コックに向けた、厨房で使うための画期的なイタリア語テキストです。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)