2018年6月6日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2018年6月6日

タンゴ

タンゴのルーツをたどり、バンドネオン・ディアトニコという楽器の歴史・構造・特徴を徹底的に追求した労作。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

キリスト教宣教と日本

明治以降の日本における宣教活動、および 戦後占領政策とキリスト教宣教の関連を 残された資料から解明する。 1873年のキリスト教禁制の高札撤去により、 日本におけるキリスト教宣教は認められた。 これにより、 各海外ミッションにより教派形成が進められていくが、 太平洋戦争が勃発。 戦況に対してアメリカのキリスト教団体は、 日本宣教にどのように対応したのか、 そして戦後の日米のキリスト教団体の動きは どのようなものであったのか。 戦後日本の形成にキリスト教宣教は どのような影響を及ぼしたのか を、特にバプテスト派の動きを中心に探る。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「林政ニュース」第582号

【表紙】 3回目となる日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月19日から20日にかけて青森市のモヤヒルズで開催され、過去最多の68名が出場した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆森林経営管理法が成立、来年4月1日施行 改正農林漁業信用基金法も、賛成多数で  ▽次期通常国会に森林環境税関連法案提出、前倒し配分へ準備 ◆白書も「新たな森林管理システム」特集 目標はオーストリア、「学ぶべき点多い」  解説 ともに内需の乏しい国、“開かれた”戦略が不可欠に ◆「クリーンウッド法」施行後1年で登録が100件を突破 ◆「奄美・沖縄」の世界自然遺産への推薦書は一旦取り下げ ◆「津軽森林鉄道」の遺構群など「林業遺産」に8件を追加 【緑風対談】 新法への懸念や批判に耳を傾ける 国会審議で問われたことは何か  ▽賛成212票、反対18票で可決、附帯決議に「自伐育成」  ▽過伐を招くのでは?→伐採を促進するための制度ではない  ▽小規模零細切り捨てるのか?→経営規模の大小は問わない  ▽廃案主張の国民森林会議も「市町村のワイズユースに期待」 【中央団体総会シーズンの動き】 ◆会長に矢島氏、常務理事に奥田氏─製紙連 ◆新会長に西垣泰幸・西垣林業会長─全市連 ◆新専務理事に清水邦夫氏が就任─日集協 ◆重点課題に外国人の受け入れ拡大─日合連 ◆全国造生協会会長に高篠氏、行動規範決定 ◆認定事業者に立ち入り検査実施─チップ連 ◆創立40周年記念行事を行う─木材保存協 ◆紆余曲折超えて創立70周年祝う─全燃 【遠藤日雄のルポ&対論】 “脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・上  ▽2人の若者が新工場の建設を陣頭指揮、第1期工事が完了  ▽工場に丸太選別機を設置、まとめて引き受け各工場へ供給  ▽400mトラックがすっぽり入る大きな製材ラインを設置 【集中連載】 いくらでもつくってくれ、いくらでも買う! その3 大型窯15基増で10億円へ、“怒涛の進撃”加速・上土佐備長炭生産販売  ▽需給がひっ迫でも値上げは「見送り」、5年後は41基体制に  ▽4000坪の土地購入し新窯の建設に着手、投資は惜しまず  ▽新製品の「半白」用に10t窯も整備、早くも人気商品に育つ  ▽木の価値を高めるために薪も増産、「戻って来られる環境に」 【地方のトピックニュース】 ◆青森で第3回伐木チャンピオンシップ開催 最多の68名出場、女性2名、韓国からも  ▽総合1位は先崎氏、青森県勢が上位独占、ジュニアは横山氏  ▽スピード・正確性で加点、安全軽視は減点、世界大会と連動  ▽高まる注目度、各地で事前特訓、真の“全国大会”へ成長を ◆山梨産認証材を床構造用合板に標準採用、三菱地所ホーム ◆「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授 【りんせいダイアリー300秒】 ◆素材の国産材シェア80.8%、2017年 ◆6・28「日本・インドネシア森林セミナー」 ◆6月28日に「国際森林認証制度フォーラム」 ◆店舗内外装や家具に国産材を、港区が助成 ◆「爪跡を見て知る 治山の大切さ」呼びかけ 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社 日本林業調査会(J-FIC)の本

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ごみ収集という仕事

1年近く清掃現場で収集を体験した研究者が、仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、地方自治のあり方を論じる

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日中文化社会比較論

中国といかに向き合うべきか……。 日中文化社会の本質的な差異を 「家族と村」「民族性」「日中関係」などに より具体的に解明。 「日本と中国の文化社会は全体として根本的に異なっており、 個人のレベルではなく文化社会のレベルで 何か本質的な差異がある」ということでは、 中国を知る大多数の日本人の間では異論のないところであろう。 しかし、その本質的な差異とは具体的に何であって、 それはどのような背景で生じているのか。 このことが明確に、そして、体系的に説明されなければ、 日中の文化社会はただ異なっているというだけで終わってしまい、 日中関係の本質の理解もできない。 本書は、北京に3年間駐在していた著者が、 そうした問題意識から、 日中文化社会の本質的差異の具体的内容について、 その背景を明らかにしながら解明し、 また、明治以来の日中間の衝突が そうした日中の文化的相違の一つの発現という要素を 含んだものであることを説明しようとしたものである。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

根源への旅

《聖なるもの》を博捜して、 「風土」の、そして「身体」の根源へ。 ソクラテス的ロゴス、 ホメロス的人生、 ディオニュソスの到来 ……いわゆるギリシア的生の豊饒さの淵源を探し求め、 起源の「詩」、 ヴィジョンを創出する詩人、 教育者としての詩人、 楽人オルペウスの登場を渇望し、 音楽とそこに宿る「エートス」を見いだす。 そして原初的な「生命」、 歓喜と絶望の逆説、 「人間」の原像、 身体表現者(田中泯、長峰ヤス子、アンナ・ハルプリン等) の「足」がもつ意味を探り、 踏まれる肉体、 「四股」の意義、 米と麦の文化的差異までも剔抉する。 そしてさらに 「カリスマ」誕生、 生の跳躍を生む風土の根源へと 思索の旅はたどり着くのであった。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)