
いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 21件

いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店
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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


県民の四人に一人が犠牲になった沖縄の地上戦。女性たちの記憶と、戦後なお秘められた傷跡を辿るノンフィクションが待望の復刊。解説 吉川麻衣子
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900円(税込・書誌情報提供:openBD)
『ソクラテスの弁明』『オイディプス王』『国家』など古代ギリシア哲学・文学の名作が提起する、人間存在をめぐる根源的問題を縦横に論じる講義。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


フランスを拠点に世界で活躍したサウンド・アーティスト、バシェ兄弟が生み出した「音を奏でるオブジェ=音響彫刻」。 フランソワ・バシェ自身のテキストによる、楽しい音響彫刻入門。 「音響彫刻」とは、バシェ兄弟によって考案・制作された、楽器であり彫刻でもある、音の鳴るオブジェのこと。本書は1992年にフランソワ・バシェによって著された、音響彫刻の入門書です。 音の響きや共鳴、動力、素材、デザインと構造など、音と科学のしくみをさまざまな角度からやさしく解説。 身近なものを使って思うままに音を鳴らしてみたり、自分で作ってみたくなる、 あなたを自由な「音」の世界へといざなう、好奇心と想像力をかきたてる一冊です。 前半では、音や振動、素材ごとの音の特性など、音響学の基礎知識がユニークなエピソードともに解説され、後半では、音響彫刻を作るために大切な動力学の基礎と、実際の素材を例にした制作ノウハウが紹介されます。 音についての幅広い知識と、制作に役立つヒントが満載の、読んで楽しく見ても楽しい、音響彫刻の世界への招待。 再注目されるバシェの音響彫刻 バシェ兄弟は1952年から音響彫刻の開発に取り組み、その造形美と音響は瞬く間に世界から注目の的となった。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロンドンのバービカン・センターをはじめ、世界各地の美術館で展覧会が開催され、日本においては、1970年の大阪万博で鉄鋼館の芸術監督を務めた作曲家・武満徹がフランソワ・バシェを招聘し、鉄鋼館ホワイエに展示された音響彫刻は大きな注目を集めた。 そして、大阪万博から40年を経た2010年、鉄鋼館がEXPO’70パビリオンとしてリニューアルしたのをきっかけにバシェの音響彫刻が修復されることとなり、それを契機に、EXPO’70パビリオンのみならず、京都市立芸術大学、東京藝術大学でも修復プロジェクトが遂行された。また2015年には、東京国立近代美術館で「フランソワ・バシェ音響彫刻の響き」と京都芸術センターで「バシェ音響彫刻コンサート&映画上映会」が開催され、2020年には川崎市岡本太郎美術館「音と造形のレゾナンス-バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振」、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで「バシェ音響彫刻特別企画展」が開催された。 また、2017年には作曲家の坂本龍一がバシェの音響彫刻を用いて楽曲を制作し、アルバム『async』に収録していることも記憶に新しい。 その他、映画音楽にも影響を与えており、ジャン・コクトー監督『オルフェの遺言』(1960)、黒澤明監督『どですかでん』(1970)のほか、2024 年のエドワード・ベルガー監督『教皇選挙』では、音響彫刻《クリスタル・バシェ》が楽曲に使用され、2024年度のアカデミー作曲賞にもノミネートされている。 以上のように、現代においてもバシェの音響彫刻はその独創性やユニークさによって、美術家、演奏家、作曲家、音楽学者などをいまなお惹きつけている。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


谷川俊太郎、池田晶子、いしいしんじ、三國連太郎、高峰秀子、あさのあつこ……40名が煙草への愛とペーソスをつづる、とっておきの一服エッセイ。
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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

家教連から隔月刊で年6回発行されている『家教連 家庭科研究』は、全国で唯一、家庭科の授業実践を掲載した教育研究誌です。
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

スタジオ・システム、監督と撮影所の対立、自主検閲組織など。様々な力学が働く中での映画の生成過程に実証的に迫った画期的書物。解説 板倉史明
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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


京坂発の江戸料理書。著者は当時最先端の料理情報が集まっていた京都在住の粋人。「見立て」など料理に遊びの要素を盛り込んだ画期として知られる。
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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

Snow Man9人のなかよしステージショットを大ボリュームで収録したスペシャルフォトレポート!
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

紀行文最高峰の『おくのほそ道』とはなにか。この旅で芭蕉が出遭った人生観、不易流行とかるみとは。全行程を追体験しながら、その深層を読み解く。
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
