2025年5月10日発売の新刊一覧

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該当件数: 21件

2025年5月10日

午後のコーヒー、夕暮れの町中華

いつだってわたしを助けてくれたのは、街にある小さな店だった。 そこへたどり着けさえすれば、またわたしは生きる力を取り戻すのだ。 街歩きエッセイスト「かもめと街 チヒロ」が、東京の店の情景を描く。 浅草、上野、日本橋、銀座、新橋、神保町、秋葉原 ――東京下町エリアを中心とした全61店

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界は一冊の本 

「人生という本を、人は胸に抱いている。」――没後10年。詩人・長田弘がのこした祈りと鎮魂の傑作詩集、待望の文庫化。解説 岡崎武志  

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800円(税込・書誌情報提供:openBD)

米と小麦の戦後史

米に代わり急速に普及した小麦。その裏には、余剰農産物に悩むアメリカと経済発展を急ぐ日本の思惑の一致があった。衝撃の戦後史。解説 鈴木宣弘

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

新版 いくさ世を生きて

県民の四人に一人が犠牲になった沖縄の地上戦。女性たちの記憶と、戦後なお秘められた傷跡を辿るノンフィクションが待望の復刊。解説 吉川麻衣子

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900円(税込・書誌情報提供:openBD)

古代ギリシア哲学講義

『ソクラテスの弁明』『オイディプス王』『国家』など古代ギリシア哲学・文学の名作が提起する、人間存在をめぐる根源的問題を縦横に論じる講義。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

花だったころ

2020年、「ユリイカの新人」としてデビューした新進気鋭の詩人、待望の最新詩集!

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

音のオブジェの本

フランスを拠点に世界で活躍したサウンド・アーティスト、バシェ兄弟が生み出した「音を奏でるオブジェ=音響彫刻」。 フランソワ・バシェ自身のテキストによる、楽しい音響彫刻入門。 「音響彫刻」とは、バシェ兄弟によって考案・制作された、楽器であり彫刻でもある、音の鳴るオブジェのこと。本書は1992年にフランソワ・バシェによって著された、音響彫刻の入門書です。 音の響きや共鳴、動力、素材、デザインと構造など、音と科学のしくみをさまざまな角度からやさしく解説。 身近なものを使って思うままに音を鳴らしてみたり、自分で作ってみたくなる、 あなたを自由な「音」の世界へといざなう、好奇心と想像力をかきたてる一冊です。 前半では、音や振動、素材ごとの音の特性など、音響学の基礎知識がユニークなエピソードともに解説され、後半では、音響彫刻を作るために大切な動力学の基礎と、実際の素材を例にした制作ノウハウが紹介されます。 音についての幅広い知識と、制作に役立つヒントが満載の、読んで楽しく見ても楽しい、音響彫刻の世界への招待。 再注目されるバシェの音響彫刻 バシェ兄弟は1952年から音響彫刻の開発に取り組み、その造形美と音響は瞬く間に世界から注目の的となった。ニューヨーク近代美術館(MoMA)やロンドンのバービカン・センターをはじめ、世界各地の美術館で展覧会が開催され、日本においては、1970年の大阪万博で鉄鋼館の芸術監督を務めた作曲家・武満徹がフランソワ・バシェを招聘し、鉄鋼館ホワイエに展示された音響彫刻は大きな注目を集めた。 そして、大阪万博から40年を経た2010年、鉄鋼館がEXPO’70パビリオンとしてリニューアルしたのをきっかけにバシェの音響彫刻が修復されることとなり、それを契機に、EXPO’70パビリオンのみならず、京都市立芸術大学、東京藝術大学でも修復プロジェクトが遂行された。また2015年には、東京国立近代美術館で「フランソワ・バシェ音響彫刻の響き」と京都芸術センターで「バシェ音響彫刻コンサート&映画上映会」が開催され、2020年には川崎市岡本太郎美術館「音と造形のレゾナンス-バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振」、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで「バシェ音響彫刻特別企画展」が開催された。 また、2017年には作曲家の坂本龍一がバシェの音響彫刻を用いて楽曲を制作し、アルバム『async』に収録していることも記憶に新しい。 その他、映画音楽にも影響を与えており、ジャン・コクトー監督『オルフェの遺言』(1960)、黒澤明監督『どですかでん』(1970)のほか、2024 年のエドワード・ベルガー監督『教皇選挙』では、音響彫刻《クリスタル・バシェ》が楽曲に使用され、2024年度のアカデミー作曲賞にもノミネートされている。 以上のように、現代においてもバシェの音響彫刻はその独創性やユニークさによって、美術家、演奏家、作曲家、音楽学者などをいまなお惹きつけている。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

精神の幾何学

ウォーコップの哲学を基点に、言語をめぐる考察と精神分裂病(統合失調症)論を展開。独創的なファントム理論の核心を伝える代表作。解説 内海健

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東海道綺譚

御江戸日本橋から品川宿、戸塚、箱根の関を越え、岡崎、四日市、京都まで。旅情と怪異を道連れに、道中どうかお気をつけて。豪華時代アンソロジー。

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820円(税込・書誌情報提供:openBD)

映画 視線のポリティクス

スタジオ・システム、監督と撮影所の対立、自主検閲組織など。様々な力学が働く中での映画の生成過程に実証的に迫った画期的書物。解説 板倉史明

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

転がる石のように

SNS等の擡頭によって従来のジャーナリズムは果たして〝オワコン〟に堕するのか? メディアの現在とこれからの展望を拓く定点観測

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

料理山海郷/料理珍味集

京坂発の江戸料理書。著者は当時最先端の料理情報が集まっていた京都在住の粋人。「見立て」など料理に遊びの要素を盛り込んだ画期として知られる。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

翻訳はおわらない

AI翻訳なんか怖くない!(ただし、当分のあいだは……)フランス文学の名翻訳者が、言語と思考の連環について考えた軽妙なエッセー。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代文の学び方

現代文読解とは、著者や出題者の問題意識を把握し徹底的に分析する全人格的な営みである。『新釈 現代文』の礎となった幻の参考書。解説 安藤宏

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

「おくのほそ道」を読む 決定版

紀行文最高峰の『おくのほそ道』とはなにか。この旅で芭蕉が出遭った人生観、不易流行とかるみとは。全行程を追体験しながら、その深層を読み解く。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

絵本をみる眼

よい絵本とはどんな絵本か? 『ぐりとぐら』『だるまちゃんとかみなりちゃん』を送り出した名編集者が考える絵本の本当の魅力とは。解説 古川信夫

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)