2026年7月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2026年7月30日

行政法研究 第66号

◆行政法理論の基層を探求する行政法専門誌 ― 「行政法学のアリーナ」としての役割を果たすべく、65号も第一線の執筆陣が集い、精緻・広範な考察を行う◆ 巻頭言(宇賀)は「LGBTQ事件を審理して考えたこと」。本特集(5回目)は「ドイツ行政法における行為形式―『行政法ハンドブック第5巻』に寄せて」としてドイツの現状をふまえた、更なる議論のためのスタンダード・ワークである(高田、土井、佐藤、吉岡、西上、宮村、諸岡、生田)。論説は、肖、粟谷(食品安全関連法の法技術(2))、書評(福永による筑紫『行政法解釈と敬譲理論』)を掲載。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ねえねえ ノンタン

ノンタンの絵とことばが元気に遊ぶ、子ども図録! 「ねえねえ ノンタン」「ぱぁ」「いない いなーい」「べろりんこん」 「ねえねえ ノンタン」と話しかければ、ノンタンはいたずらして、走って、飛んで、笑って泣いて大忙し。ページをめくると、みんな大好きなノンタンが元気いっぱいにあらわれます! 「ノンタン」シリーズ刊行50周年を記念した展覧会「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」のために、ノンタンのさまざまな表情をノンタンならではのフォルムとラインを生かして再構成しました。全編特色印刷により、おなじみの絵本とはひと味違う、新しいノンタンワールドが楽しめます。 ノンタンと出会ったすべての人に。また、小さなお子さんの「はじめての図録」として、ことばを口ずさみながら、見て楽しくことばにして面白い、ノンタンと一緒に遊ぶような一冊です。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

天皇制研究のフロンティア

制度・政治・表象・言説から浮かび上がる、天皇制の来歴と現在 気鋭の歴史研究者が近現代天皇制の総体へ迫る 巻末には、宮内省・宮内庁の機構図、宮中関係者リスト、皇室の系図を掲載。 【編者・執筆者】 河西秀哉(かわにし・ひでや)[編者] 名古屋大学大学院人文学研究科教授 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了(2008年)、博士(歴史学) [主要業績]『近代天皇制から象徴天皇制へ──「象徴」への道程』(吉田書店、2018年)、『皇室とメディア──「権威」と「消費」をめぐる一五〇年史』(新潮社、2024年) 加藤 祐介(かとう・ゆうすけ)[編者] 一橋大学大学院社会学研究科専任講師 [主要業績]『皇室財政の研究─―もう一つの近代日本政治史』(名古屋大学出版会、2023年)、笠原英彦・小川原正道編『天皇と皇室の近現代史──思想・制度・外交』(共著、慶應義塾大学出版会、2025年) 森暢平(もり・ようへい)[編者] 成城大学文芸学部教授 京都大学文学部卒業、国際大学大学院国際関係学研究科修了、博士(文学) [主要業績]『近代皇室の社会史──側室・育児・恋愛』(吉川弘文館、2020年)、『天皇家の恋愛──明治天皇から眞子内親王まで』(中公新書、2022年) 冨永望(とみなが・のぞむ)政治経済研究所研究員 大谷伸治(おおたに・しんじ)弘前大学教育学部講師 瀬畑源(せばた・はじめ)龍谷大学法学部教授 紙屋牧子(かみや・まきこ)国士舘大学文学部講師 角尾宣信(つのお・よしのぶ)和光大学表現学部教員 茂木謙之介(もてぎ・けんのすけ)東北大学大学院文学研究科准教授 田中俊雄(たなか・としお)東京成徳大学非常勤講師 池田さなえ(いけだ・さなえ)京都府立大学文学部准教授 原科颯(はらしな・はやて)東京大学大学院法学政治学研究科特任研究員 茶谷 誠一(ちゃだに・せいいち)志學館大学人間関係学部教授 太田 奈名子(おおた・ななこ)国際日本文化研究センター准教授

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

取引適正化ガイドライン(2)

サプライチェーンにおける公正な取引を確保するための重要な指針◆産業機械・航空機等における受託適正取引等の推進のためのガイドライン…産業機械・航空機等の製造分野で競争力と中小企業の経営基盤を強化/◆繊維産業における取引適正化推進のためのガイドライン…繊維業界特有の長いサプライチェーン全体(紡績、織り・編み、染色、縫製、アパレル等)における取引慣行の改善を図る。

発売済み

3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ママノンタンの原画集

ノンタンの原画を見て知る展覧会図録 1976年の誕生以来、累計発行部数3500万部を超える驚異的ベストセラー絵本「ノンタン」シリーズ。その生みの親であるキヨノサチコさんは、自分のことを「ママノンタン」と呼んでいました。 本書は、ママノンタンが描いた約50点の原画やスケッチなど貴重な作品と解説を収録した、「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」の展覧会図録です。お絵描きを始めてしまいそうなスケッチブック風の装丁。ページをめくれば、野原をかけめぐる元気いっぱいのノンタンと友だちの色鮮やかな原画や、ノンタン誕生秘話、絵本の制作過程、そして担当編集者が語るママノンタンのことがちりばめられています。 本編は3部構成。原画に添えられた解説では、絵本誕生の物語、ベストセラーとなった背景、ママノンタンの絵本作家としてのこだわりなど、あまり知られていないエピソードにふれることができます。 1|ノンタンのはじまりをひもとく「みんなだいすき ノンタン」 2|ノンタンのキャラクターに迫る「いっしょにあそぼ ノンタン」 3|ベストセラーの理由を探る「ずっとともだち ノンタン」 手のぬくもりにあふれた原画から、そして数々のエピソードから、ママノンタンが読者である子どもたちに注いだ深い愛情が立ちのぼってくるかのよう。ノンタンのことを見て知り、もっと大好きになる一冊です。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

マンションは生き残れるか

◆マンションの将来を考えるために必読 ー いかに管理をすればいいのか、その実態と課題を法的論点から平易に解説◆    マンションの区分所有とはどのような権利なのか。「建物の老朽化」と「居住者の高齢化」という避けられない2つの「老い」が迫る中、問題提起、法状況、修繕、建替え、建物再生、建物の管理等、喫緊の課題に立ち向かい、目前の大問題である「管理組合の管理」と「管理会社の管理」の実態と課題を検証し、今後の生き残りを探る。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

日記の舌

歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

アイヌ民族と博覧会

・1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会に初めてアイヌ資料が出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまでの、およそ150年にわたってアイヌ民族がいかに博覧会と関わりをもってきたのかを紹介。 ・明治以降、日本国内外で開催された数々の博覧会におけるアイヌ展示は悲しい歴史として伝えられている一方で、時代を経るごとに主体的に参加するアイヌ民族も出てくるなど、博覧会そのもののあり方も変化してきた。 ・博覧会と関わりを持ったひとりひとりの「声」に焦点を当て、喜びや悲しみ、経験と記憶、さらには時の情勢やそこに関わった人たちの差別心や優越感を含んだまなざしや力学を丁寧に解きほぐしていくことによって、個人にとっての博覧会がいかなるものであったかに迫る。 ・カラー図版300余点掲載。 ・国立アイヌ民族博物館、国立歴史民俗博物館で行われる同名展覧会(会期:それぞれ2026年6月20日~8月23日、10月6日~11月29日)の公式図録。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

サステナブル市場とフェアトレードの転換

「倫理的消費」や「持続可能な消費」の広がりのなかで、フェアトレードはどのように変化しているのか。消費者、企業、生産者、認証制度、環境問題など多様な視点から、「サステナブル市場」におけるフェアトレードの現在地を問い直す。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

そしてあなたは帰らなかった

1944年、15歳だったマルスリーヌ・ロリダン=イフェンスは父親とともにドイツ占領下のフランスで検挙され、ポーランドの強制収容所に送られる。彼女はビルケナウへ、父親はアウシュヴィッツへ。マルスリーヌは強制収容所を生き抜いたが、父親は生還できなかった。70年後、マルスリーヌは亡き父に宛てて、言葉にし難い思いを綴る。 ◎著者プロフィール マルスリーヌ・ロリダン゠イフェンス Marceline Loridan-Ivens 1944年(15歳)、父親とともにドイツ占領下のポーランドの制収容所ビルケナウへ 送られるが生還する。俳優、脚本家、映画監督。 映画作品に、『ある夏の記録』(1960)、『アルジェリア零年』(1962)、『北緯一七度 ベトナム 戦争実録』(1968)、『風の物語』(1989 中国)、『樺の木がある草地』(2002)など。 泉 康夫 1953年生まれ。武蔵大学人文学部卒。 著書に『タフな教室のタフな練習活動一英語授業が思考のふり巾を広げるには一』、『世界の現場を見てやろう一映像と長文で広げる英語授業のふり巾ー』(以上三元社)。 訳書に『橋の下のゴールド スラムに生きるということ」、「ジョーイあるイギリス人脳性麻連者の記憶』、「慈悲の心のかけらもないあるユーラシア人女性の抗日」、「ちっちゃな捕虜 日本軍抑留所を果敢に生きたノルウェー人少女のものがたり」、「ゾヤの物語 自由を希求するアフガニスタン女性の闘い』(以上高文研)。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

依存症の零度

それでも私たちは、生きることを選ぶことができる ― 依存症は、単なる意志の問題ではない。脳が反復に支配された状態である。臨床のみならず、文学、歴史、思想から、脳科学まで横断し、その正体を零度の視点から解き明かす。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

国連オン・ザ・ロード

自他ともに認めるフッ軽、コンサルやめて国連目指す! 「田才さん、スーダン行きませんか?」 顧客からの突然の誘いで、コンサルをやめてアフリカの砂漠に医療を届けるNGOとして働くことになった著者。 そこで直面したのは、貧困に苦しむ人々の厳しい現実と、自分の無力さだった。 もっと多くの人たちを助けたい——その一心で、国連職員を目指し始める! 中学英語からやりなおしてイギリスの大学院に進学。 エチオピアで最新の技術を用いたスマート農業を広め、 誘拐ビジネスが横行するナイジェリアで「稼げる農業」を支援する。 アフリカでコロナにかかり、ラオスで膝に穴を開けられ、 いくつもの困難に見舞われつつも、夢を叶えたはずだったが……!? 超・等身大の国際協力エッセイ!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2026年版 電験2種二次試験標準解答集

過去10年間(2025年度から2016年度)に実施された問題と解答、考え方、解説を収録しています。 本書は、新しい年度から古い年度へと問題を配列してあります。これは新しい出題傾向がつかみやすく、重要度が高い項目を把握しやすいと考えたためです。

発売済み

4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

「量子水」って何?

 量子水の量子とは、粒子と波の性質をあわせ持った物質やエネルギーの最小単位のことで、物質を形作っている原子、原子を構成する電子・中性子・陽子や、光に関する光子(フォトン)・ニュートリノ・クオークなどの素粒子を意味する。つまり、世の中には、多くの良い水、健康にいい水をつくり出す装置があるが、水の分子を構成する水素(H2)、酸素(O)原子の見えない電子や素粒子の働きに着目している点で、容存水素やアルカリイオンが多い少ない、あるいは塩素除去をはじめとする浄水機能が優れるといった製品とはカテゴリーを異にしているということである。そのため、量子水を飲むことによって、ミトコンドリアのエネルギー産生が向上して、いわゆる元気=エネルギーが充足してくるのである。  νG7の主な特徴は①制菌・抗菌効果、②消臭効果、③ノロウイルス抑制効果、④水素の生成、⑤特許によるATP活性効果、⑥界面活性効果、⑦髪の毛のキューティクル保護効果といったものである。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

イメージ・サイエンス

イメージの可能性とは何か デリダ、サイード、ジジェクが主戦場とし、世界の知を半世紀以上にわたり牽引する『クリティカル・インクワイアリー』編集長を長年務めた著者によるイメージ論の集大成的最新作。イコノロジーを再定義し、美術史や哲学史はもとより、クローン羊からストリーミング配信ドラマ、中東情勢からSNSを新たな相貌のうちに浮かび上がらせる。大胆かつ高密度な言葉は、読む者を魅了してやまない。 「以下につづく論考は、過去一〇年間におよそ体系的ではない仕方でさまざまな機会に書かれたもので、システム理論の基本姿勢や限界へのある種の執着を示すものだ。二部構成でまとめられているが、第一部はいくつかの図に、第二部はいくつかの地に、焦点をあてている。前半の八本のエッセイは、イメージの本性について、たとえば、美術史研究の専門性の境界を突破する仕方や、科学的対象としてのイメージの可能性を扱っている。さらには、言語的そして社会的また感情的な生活、リアリズムと真理主張、技術と生命形式、最後にはマルティン・ハイデガーがいうところの「世界像」すなわち「画像としての世界」というテーマを扱うわけだが、それぞれのテーマにおけるイメージの中心性を扱っている。後半の八編は、イメージが立ち現れる媒体、イメージが住まう場や空間、そして、現在にかかわる歴史の裡にイメージをきりとる時間性とスペクタクル性の枠組みに焦点をあてるだろう。」(本書より) 第一部 いくつかの図 第一章 淵に立つ芸術史――図像学、メディア、視覚文化 第二章 イメージ・サイエンスをめぐる四基本概念  画像的転回 イメージ/画像 メタ画像 生物画像(biopictures) 第三章 イメージ・サイエンス  横断的書字学 イメージの物理学 イメージの生物学 化石とクローン 第四章 イメージ×テクスト 第五章 リアリズムとデジタル・イメージ 第六章 移り住むイメージ――トーテミズム、フェティシズム、偶像崇拝 第七章 イメージの未来――ランシエールが辿らなかった道 第八章 世界像の群れ――グローバリゼーションと視覚文化 第二部 いくつかの地 第九章 メディア美学 第一〇章 視覚メディアなど存在しない 第一一章 製図板に立ち返って――建築、彫刻、デジタル・イメージ 第一二章 基盤をつくる場と占有された空間   地とすることと図とすること 出現の空間  先占 記念碑とマルチチュード 結び 第一三章 境界戦争――政治とメディアにおける翻訳と収束 第一四章 芸術×環境――極限の風景、ガザのプッサン 第一五章 歴史における不気味なもの――対テロ戦争の亡霊、生き写し、反復 第一六章 こんにちのスペクタクル――リトリートへのレスポンス コーダ――イメージの優しい科学のために 訳者あとがき 人名索引

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ボストンの北

「垣がしっかりしていれば 良い隣人ができる」 しばしば政治的文脈で援用されることもある「石垣修理」、 最も多くのアンソロジーに収録されている作品のひとつ「林檎もぎをおえて」など、 アメリカの国民詩人フロストの劇的対話詩の特徴を余すところなく収録した第二詩集。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

あれあれ ノンタン

ノンタンのまっすぐな気持ちが心をほぐしてくれる、大人の本 本書は「ノンタン」シリーズ刊行50周年を記念した展覧会「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!展」に合わせて刊行する、ノンタンの元気のひみつを探る本です。 子どものころ出会ったノンタン。あらためて今、ノンタンに出会ってみると、いつも元気で楽しそうなノンタンも、実はしょっちゅう失敗するし、友だちとケンカもします。悔しかったり、恥ずかしかったりという気持ちにも。だけど、どんなに「あれあれ……」な時でも、めげないし、気にしないのがノンタンのいいところ。まっすぐな気持ちで乗り切ります。 うまくいかないときは……きれい さっぱり わすれちゃお ひとりじゃできなくても……いっしょなら できるかも しかられたって……おうちに かえれば もう あんしん 好きも嫌いも、嬉しいも悲しいも、自分の気持ちをぜんぶ大事にするノンタン。 しょんぼりした時、モヤモヤする時、あるいはリラックスタイムのおともに。ノンタン流のとびきり素直なものごとの捉え方が、大人になった私たちの心と頭をやわらかくほぐします。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)