依存症の零度

目次
第1章 零度の風景 第2章 先駆するアヘン 第3章 alcoholismという視座 第4章 依存概念の本流の軌跡 第5章 行動薬理学的依存 第6章 病的飲酒パターンと強化された探索行動 第7章 四つの喪失 第8章 堰き止める、巻き戻す 第9章 離脱症状 第10章 専門病棟と時代背景 第11章 遷延性退薬徴候 第12章 逆耐性現象 第13章 二次性強化因子 第14章 後遺障害 第15章 依存症を生きる あとがき 文献リスト 人名索引 事項索引
著者について
中田 千尋
中田千尋(なかた・ちひろ) 1967年京都府生まれ。京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業。全日本空輸株式会社勤務。神戸大学医学部卒業。国立精神・神経センター武蔵病院(現 国立精神・神経医療研究センター病院)、国立国際医療センターにて研修。主に依存症、てんかんについて学ぶ。その後、東京都内のいくつかの精神科病院、精神科クリニックで診療にあたり、現在に至る。
関連書籍
- 魅力の心理学
発売日の情報がありません
- 尊厳概念を問う途上にて
2026年12月15日
- シュタイナーの世界

2026年12月15日
- ナラティブ精神分析

2026年11月30日
- 特攻論
2026年11月27日
- 道徳性の発達科学
2026年11月26日
- 相手を意のままに操る 禁断の心理術
2026年11月18日
- 愛する人の早すぎる死
2026年11月18日
広告