2026年10月29日発売の新刊一覧
該当件数: 9件
2026年10月29日


「翠翹(トゥイ・キェウ)伝」の言々句々の多くは諺としてベトナム社会の中に定着し、「翠翹伝」の物語は文学、演劇、映画、詩歌、歌謡、音楽、占術など多くの分野に浸透している。ベトナムの人々の精神世界を理解する上で「翠翹伝」の世界を知ることは不可欠である。「翠翹伝」はベトナム人の魂、人生観そのものなのである。
発売まであと13日
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


この本は,神経・筋難病という病いをもって生きる人たちの「支援者」に向けて書かれたものです。 突然に降りかかる運命の重さ。次から次へとされる告知。迫られる決断。本人の想い。家族の希望。周囲の支え。患者の環境,経済。さまざまな現実と向き合いながら患者さんは今を生きており,その命や生き方を精一杯まもることが支援者たちの仕事となります。支援者たちの仕事は,そうした直接的な支援に加えて,支援者たち自身へのコンサルテーションも含まれています。 この本は,そうした難病の現実と支援を描いた必読の1冊です。心理支援とコンサルテーションを専門とする編者と,難病の医療を支えてきた漆谷真,荻野美恵子,瀬戸俊之,田中優司,三丸剛人らが執筆しています。
発売まであと13日
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハワイ王国滅亡やアメリカ統治という負の歴史の中で、ハワイ固有の歴史や文化、言葉、人種などを再解釈し、現代演劇によみがえらせる表現者たちがいる。クム・カフア・シアターに代表されるハワイの演劇文化や作家たちを一つの物語に紡ぎ出した画期的著作!
発売まであと13日
4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

労働破壊の実験場を歩く 日本の公共を支える人びとが、なぜ「当たり前の権利」から締め出されているのか? 「官製ワーキングプア」から「官製無法労働」に至った、知られざる公務労働の実態を追う。 「非正規公務員? なぜそれが重要なの? これまで、何度もそう聞かれてきた。街の零細自営のシングルマザーの娘として育ち、家族にも親族にも公務員は見当たらない。そんな私が「非正規の公務員」に関心を抱かざるを得なくなったのは、その働き方の無権利状態の異様さと、それが私たち住民の公的な支えを壊していくかのような変化に不安を抱いたからだ。」(本書より)
発売まであと13日
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

成長し続ける観光ビジネスの法務を網羅! 旅行業法・旅館業法をはじめとした観光業に関わる法律やガイドライン等を整理し紹介したうえで,現場で起こりうる93の法律問題をQ&Aの形式で解説する。規制,契約,現場での顧客対応など種々の問題をカバーした実務に活きる一冊。
発売まであと13日
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書は,4人の心理学の専門家が約10年間にわたり改善を重ねてきたコミュニケーションスキル・トレーニングのプログラムをまとめた実践書です。 第1部「チームビルディング」(直井愛里),第2部「ソーシャルスキル・トレーニング」(大対香奈子),第3部「アサーティブネス・トレーニング」(堀田美保),第4部「問題解決療法」(本岡寛子)の4つの理論・アプローチで構成され,職場・学校・地域などにおける集団の関係づくりやメンバー育成にあたってのコミュニケーションの困りごとに応えるワークが,その背景にある心理学の理論とともに紹介・解説されています。 学校教職員や心理職だけではなく,コミュニケーションスキルを伸ばしたい方,新しい環境に進もうとされる方,人をまとめ育てる立場にある方など,明日の現場ですぐに実践することのできるプログラムの詰まった一冊です。
発売まであと13日
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)