国語語彙史の研究 18

『国語語彙史の研究』の18巻です。

前の17巻は1998年10月発売です。

次の19巻は2000年3月発売です。

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「おほ」(大・多)の変遷 沖縄方言における「木」を表す「コ~」 変化結果の助詞「に」と「と」の使い分け 古事記における補助動詞「タマフ」の用法 ゲナリ型形容動詞 指示語「かくて」と源氏物語の段落構成 連体ナリの已然形 古典における「いだす」「たつ」「あぐ」の用法 ヤク(ヤグ)・ラク(ラグ) 今昔物語集の死亡表現 「~にくし」と「~がたし」の語誌 いとまのひま 四段活用「とな(唱)ふ」をめぐって ヒキイからヒクイへ "ぎごは(義強)"の語史 みぎてい・つねてい・ありてい 文節対照法による伝本関係の計量的研究 明治初期の漢語の意味 漢語『分散』について 現代に生きる枕詞 叙実動詞と引用 日中両国語における「-的」について 意味構造分析法の各分析法の紹介とその特徴 否定形式との関係からみた程度副詞の体系

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
1999年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784870889637

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