国語語彙史の研究 12

『国語語彙史の研究』の12巻です。

前の11巻は1990年12月発売です。

次の13巻は1993年7月発売です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

特集-漢語 漢語史における仮名書き漢語 山内洋一郎著. 官符用語の造語成分 吉野政治著. 「陸奥話記」の漢字とことば 浅野敏彦著. 「悪・-」熟語の系譜 [スギ]浦勝著. 漢語「便宜」について 鄭萍著. 『貞信公記』における「御覧」 柏谷嘉弘著. 陳述副詞「一円」の変遷について 蒋歩青著. 近代漢字と近代漢語 松井利彦著. 近代語彙体系における訳語の造出と借用 沈国威著. 落語のことば 佐藤亨著. 漢語資料としての明治前期小型辞書 前田富祺著. 清少納言枕草子の語彙研究 根来司著. 今昔物語集における動詞の重複 蜂矢真郷著. 後期江戸語における第三者に対する待遇表現 永田高志著. 現代語における予想の「そうだ」の意味について 田野村忠温著

著者
国語語彙史研究会
出版社
和泉書院
発売日
1992年7月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784870885639

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